各種腫瘍マーカー

腫瘍マーカーのお申し込みは当日でも可能です。
腫瘍マーカーは、血液を調べるだけで癌の傾向がわかるもので、画像に捉えにくい微小な癌の発見に有用です。

中でも、最も鋭敏なのが、前立腺癌の腫瘍マーカーであるPSAです。各種の腫瘍マーカーと画像診断を組み合わせることで、癌の発見率はより高まります。

なお、(PSA以外は)必ずしも癌がなくても上がったり、癌があっても正常に出ることがありますので、これだけで診断できるものではなく、スクリーニングとして意味のあるものです。

胃カメラと腹部エコー

胃カメラ・腹部エコーは北原国際病院での実施となります。
CTは臓器の形態はよくわかりますが、胃や大腸、子宮などの内部や粘膜の異常まではわかりません。

胃カメラは、やはり早期胃癌の発見には一番有力です。ご希望に応じ、静脈麻酔を使用し、苦しくない検査が可能です。

また、腹部エコーは超音波を用いて肝臓・腎臓などの内臓を診るもので、お身体への害が全くなく、どなたでも安心してお受けいただけます。ただし、脂肪の多い方は膵臓などが見えにくいことがあります。

肩こり・ストレスチェック

MRIによる(簡略)頚椎変形チェックと唾液アミラーゼ測定によるストレス度チェックの組み合わせです。
当日のお申し込みも可能です。
ストレス社会の現代、日本人特有といわれる「肩こり」の中に頚椎の異常が隠れていることがあります。パソコンを始めとするデスクワークの増加、不自然な姿勢、運動不足、あなたの首は大丈夫?

そして連日強いられる交感神経の緊張から来るストレスの増加!これまで数値で表すことのできなかったストレスを唾液アミラーゼが代弁します。この機会にあなたの体の叫びに耳を傾けてみませんか?
正常
軽度変形
強い変形
ゆるい前彎 脊髄の周りに均等なゆとりがある
直線化し椎間板に負担がかかっている
後彎し、脊髄を圧迫している
消化酵素のひとつである唾液アミラーゼは、交感神経が刺激され興奮状態になると図のようなしくみで分泌が促進され、活性値が高まると言われています。
ストレスで緊張が強い状態では高い値を示すというデータがあり、ストレスの強さを表す指標として利用されています。あなたの今の数値はどのくらいでしょうか?
ニプロ社製酵素分析装置「唾液アミラーゼモニター」

唾液アミラーゼ(αアミラーゼ)を短時間(唾液採取に30秒、測定に30秒)で正確に測定できる登録医療機器です。