マンモグラフィー検査

乳がんはゆっくりと進み、触診でわかる直径2cmくらいになるまでに約10年かかります。

40代で発見した直径2cmのがんは、30代にはすでに発生しているのです。

マンモグラフィでは、触診ではわからない小さながんを発見できます。

欧米先進国で、乳がんによる死亡率が著しく減少したのは、このマンモグラフィーによる早期発見によるところが大きいのです。
マンモグラフィーによる腫瘤(左)と石灰化(右)

検査機器

GE社製 最新型 デジタルマンモグラフィー
Senographe 2000D
当院では最新型デジタルマンモグラフィー撮影機と共に、見つけにくい石灰化などを自動的に検出する最新装置も導入しております。

技術力の高い”女性”スタッフ

当院の医師および診療放射線技師は、NPO法人マンモグラフィー検診精度管理中央委員会による認定試験に合格しております。