<%@ Language="VBScript" CodePage=932 %> <% 'Option Explicit %> 第9回退院後「ゆうあい」
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作業療法士 高橋 真智子 
タカハシ ミチコ

真智子と書いてみちこです。紛らわしくてすみません。

米沢から来ました。牛です。さくらんぼです。松茸はうちの祖母がとってきます。(羨ましいでしょ♪おばあちゃん、ありがとう!)

おいしいもの、大好きなのでオススメ教えてください。

   
退院後家族会「ゆうあい」とは?
  北原リハビリテーション病院と北原脳神経外科病院を退院された患者さまやご家族さまが退院後のお悩みを家族・患者さま自身で解決していく活動の場です。


   
入会するにはどうしたらいいの?
 

退院時に適宜お声をかけていますが、参加ご希望の方は、いつでも職員にお申し出下さい。

主に窓口となっているのは、ケースワーカーの安原↓ですが、どの職員でもご案内を承ります。

   
北原脳神経外科病院代表メール

 

平成18年12月17日 第9回退院後家族会「ゆうあい」のようすをご覧下さい。(ごあんない:作業療法士 高橋)

第1回の様子はこちらから!

早いもので、「退院後ゆうあい」も2年前の第1回から数えて、今回で9回目。参加者は毎回だいたい20〜30人くらい。やはり家族ボランティアを経験された患者さま・ご家族さまの参加が多いです。

この会に参加されなくても、同じ時期に入院されていた方々は個々にいろいろな形でお付き合いを継続されているとか・・

最初は、私たち職員がお世話する形で開かれていたこの会も、最近は本来の目的である患者さま・ご家族さま同士の自主的な運営でつながりを深める集まりとなりつつあります。

↓最初に今回のお世話役より、今日のプログラムと今後の方針についてのご説明をいただきました。→そして次回お世話役の紹介です。
 
 
↓適当なグループに分かれて、現在困っていることの相談。経済的な心配や病院探しなど切実なものは、話し合ったからと言ってなかなか解決しないけど、共有することはできるかも・・

生活上の工夫や、バリアフリーの外出先情報など、交換して役立つ話も出るし、「ずっと二人きりだとちょっと気詰まり」といった本音も飛び出します。
 
 
↓高瀬さまは麻痺した右手足の自主的リハビリについて、ユーモアを交えて語ってくれました。
 
   
真剣にやっているときは難しい動作もこなせるのに、気を抜いた時、簡単な障害物にもつまづいてしまう。
 
  「毎日の積み重ねが機能回復に繋がる!」
↓南波さまの趣味は釣り。http://4travel.jp/traveler/awamaru2/pict/11464701/src.html インターネットに立派な釣果の写真が載りました。

「舟の揺れに負けずにバランスを取るのも良いリハビリになりますよ。」
 
     
↓懇談の次はグループはに分かれて、「体操検討会」や「パソコン講座」などが開かれました。
 
   

「今後の退院後ゆうあいは、さらに自主的な活動となって、リハビリに限らず、さまざまな生活支援の輪を広げる会になってほしいです。

私たち職員は、退院後のみなさまにお会いし、話を伺うことで、退院後もしっかり役立つリハビリを、さらに研究していきたいです。

そして、この場で得た貴重な情報を、入院中の患者さま・ご家族さまに還元したいと思います。」

高橋 真智子

 
   
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