|
脳神経外科病院にかかる方の多くが、発症当初様々なコミュニケーションの障害を起こしてしまいます。そして、その障害を後々まで残してしまう患者さまも少なくありません。しかし、多くの病院にはまだ言語療法が不足しており、きちんとした診断・リハビリテーションを受けることができずそのままになってしまっている方がいます。
でも当院ではそのような心配はありません。それは2つの言語療法室を完備しているからです。
朝日の差し込む明るい言語療法室には、フローリング調の床に1部屋は優しいピンク、もう1部屋にはオレンジ・グリーンを基調とした家具や小物を配し、患者さまがお家にいるように、落ち着いてリハビリに専念して頂けるような環境を整えています。また、プライバシー保護のため、患者さまのお声を正確にお聞きするためにも防音設備を完備し、安心してお話をして頂けるよう細心の配慮をしています。
このお部屋で少しでも多くの患者さまが人と接する喜びを改めて実感していけるよう、より良い環境を提供していけたらと考えています。
|