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鷲頭 徹 さん
植村 浩二 さん
松本 直素 さん
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

 

結婚しても仕事を続ける女性が増えています。ということは働く妻を持つ男性も増えているということですね。

そんな身近な男性たちに、家庭のこと、仕事のこと、人生のこと、いろいろ伺うコーナーです。

今回は 森定 剛 さんです。奥様は当院医事課のベテラン職員で、お二人には中学1年生のお嬢様がいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q1まずは自己紹介、よろしくお願いします。ご職業は何でしょう?奥様と知り合ったいきさつは?子供時代やご趣味についてもお願いします。

昭和36年11月2日北海道旭川市に生まれる。現在、42歳、入社20年目のしがない中年おじさんです。

少年時代:子供の頃から、とにかくでかかった。(現在185cm)
小学校1年生で、弟が生まれましたが、彼が病弱だっため、それからは母親に手をかけない良い子に変身しました。


中学・高校時代:この頃から、数学と理科が大好きで、物理化学部に所属し、実験に明け暮れ、変わり者への道を歩みはじめる。


大学時代:親元をはなれ、札幌のポプラ並木の有名な大学へ
就職に有利である電子工学科へ進み、ひたすらコンピュ-タ−のプログラミングを研究し、現在は某、電気メ−カのコンピュータ事業部と言う所で、大学や銀行、官庁などの大型計算機センターに入っているような汎用計算機の設計をしております。
わが社では、地球コンピュータを開発し、私も基盤設計と言う形で携わりました。


いきさつ:昔、近所に住んでおりました。知人の紹介で再会。
その後は親同士が乗り気で有った事も有りトントン拍子に話が進みました。


趣味:洋楽聴くこと。スポ−ツ観戦、ごろ寝、パソコン(自作&改造)読書と妻とは違ってインドア派(立派なお宅ですね)
休みの日は、書斎・・・と言うとかっこ良いですが、自室で自作のマシンの前に座っている事が多いです。


 

Q2共働きで大変なことは?逆に妻が働いて良かったと思うことは?

大変なこと:子供の面倒がなかなかうまくみれていないことでしょうか。


基本的な部分は、同居している妻の母に面倒を見てもらっているので、世間一般の共働き夫婦よりは、恵まれた状態にいると思いますが、彼女も難しい年頃に差し掛かっており、もう少し親としての導きが必要であるが、その時間がお互い取れないことですね。


良かったこと:夜が遅くても、休日出勤でも責められない事。
結婚当初はよく機嫌を悪くされましたが、最近は逆に喜ばれております。

 

Q3家事はうまく分担できていますか?得意料理は何でしょう?

ほとんど、おばあちゃんにお任せしております。


時々、妻が旅行に行った時や、休日出勤している時、娘と夕飯を作ります。
得意料理は焼きそばです。

 

Q4お嬢様の学校の友達の名前二人以上、クラス名と担任の先生の名前、すぐに答えられますか?学校の行事には参加してますか?

友達:とりあえず二人は・・・私のプレステを使って遊んでいたりするので。


クラス:1年2組 担任は????(^^ゞ


行事:できるだけ参加するようにしてます。
昨年は、小学校のサマ−スク−ルでパソコン教室の先生をやったりしました。

Q5「結婚して良かった」と思うのはどんなときですか?

(~ヘ~)ウーン 就職してからずーっと夜遅い仕事なので、家に帰ったときに誰かが居てくれるってのが一番良いところです。

もっとも、最近は妻のほうが遅く 帰ってくる事も珍しくなくなりましたが。

 

Q6子供のときの夢はいくつ実現しましたか?将来の夢はなんでしょう?ご夫婦の夢についても語ってください。

子供のときの夢:かけっこは速かったが、小さな球をつかった競技は苦手で、センスがなく、野球選手になって一攫千金、両親を豪邸に住まわせる夢は早々にあきらめました。


大学院に進み物理学を研究する→ちょうどその頃父親が事故に遭って、弟の高校進学と重なり これ以上の仕送りを望めないため、就職に変更しました。
あのまま大学に残っていたら、今頃助手でもしていたんでしょうかね?

将来の夢:シェアウェアでぼろもうけ(笑)

夫婦の夢:一応長男なので、親の面倒もみなければ・・・と思っておりますが、いずれは北海道に帰るのかな?
彼女とは趣味も性格も(体育会系、行動的)正反対ですが、お互いを尊重しあって、のんびり、ゆったり。良い爺さん婆さんになれればと思って ます。

 

Q7仕事に家庭に頑張ってる奥様に感謝の言葉とエールをお願いします。

体を壊さないように、無理をしないで、適当に頑張ってください。