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生き方ヒントインタビュー
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| 仕事や家庭、ライフスタイルについて、お話を伺うコーナーです。 第7回 は教育・マネジメント担当の看護師 眞弓 さんにお願いしました。 | |||||
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Q1 まずは定番の質問で、看護師になった理由は? |
A 高校生1年生の時,普通の科目を漫然と勉強していて,この 先進学しても何をやりたいわけでもないし…,このままで良いのだろうか?と思い,退学し,約1年プーしていました.フリーター生活(笑)中に多くの人と出会い,働く事や学ぶ事の意味を考え,看護の仕事なら一生飽きずにやれそうだと直感的に思ったのです.
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| Q2 どういう看護師が理想でしょうか? |
A 我々の職業の社会的使命を忘れないでいたいです.
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| Q3 看護師の離職率が高いのはなぜでしょう? |
A 辞めてもそれなりに受け皿があるからだと思います.また,看護教育にも問題があると思います.本質的には自分たちの職業を発展させていこうという意志や感覚が希薄であることも原因ではないでしょうか.
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Q4 仕事と家庭、子育ての両立で苦労していることは? |
A 今は夫と別居中ですから楽です.「両立」といいますが,私の場合,仕事があるから子育てを大切に思え,子供がいることで仕事も頑張れる気がします.仕事と子育ては別々のものではなく生活サイクルの中でつながっているのだと思います. |
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Q5 ご自身もまだ若いんですが、もっと若い女性や同年代でも結婚や子育てに不安を持ってる方にアドバイスをお願いします。 |
A ケースバイケースでしょうけれど,何をするにしても「覚悟」が大事であると思います.結婚も出産もどうなるかわからない,個人の努力次第で必ず報われるという種類のものではないので,何があっても自分が選択したのだから結果も引きうけるという「覚悟」があれば,何も怖くないと思います.(…このコメントが怖いですか?) |
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| Q6 最後に働く女性が幸せになるには何が一番大事でしょうか? | A 子供が小さいとか,夫がリストラされた,親を介護しなければならないなどの,家族の状況に応じて労働形態を自由に選択できることが重要だと思います.それから,同じ女性からのサポートがどれだけ得られるか,ということもポイントです.特に妊娠中などは心身ともに不安定になりやすいですから.良い人間関係の中で仕事をすることは幸せな職業生活に向けて一歩前進したことになりますよね. | ||||