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生き方ヒントインタビュー
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仕事や家庭、ライフスタイルについて、お話を伺うコーナーです。 第3回 は医療事務のベテラン たんぽぽ さんにお願いしました。 |
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Q1 まず、この仕事についた動機、理由を教えてください。 |
シングルマザーになったことである程度の決まった収入が必要になり仕事を捜していた私に、子供が先天性の心臓疾患で通院していた病院の先生が声を掛けてくださったことがきっかけで医療の志も無い私がこの仕事に携わる事になりました。以前していた仕事とは違いましたので、公私ともにゼロからのスタートでした。 |
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| Q2 シングルマザーとして、一番大変だと思うことはどんなことでしょう? |
子供が幼い頃は、病気・熱で保育園から呼び出しがあったりと、一日が何事も無く終わる事が少なくある意味毎日が勉強で大変でした。でも体力的に大変なことが多く、過ぎてしまうと笑って話せてしまうことばかりですね! 後は周りの方への感謝する気持ちもこの時期学んだ気がします。 子供たちとの大変な事は時間と私の周りにいる人達に助けてもらいながらどうにかなっていくのですが、やはり一番大変な事は、私自身が病気になり働けず、経済的に現在の生活できなくなることでしょうか!? 今のところは健康で働いていますが、明日は・・・?。 |
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| Q3 仕事と子育ての両立において職場や職場の仲間に望むことは?どんな協力がほしいですか? |
職場ではないのですが、病気の子供は自宅で親が看て当然なのですが、仕事をしていると長期の休みは取るのが難しいです。手術後療養が必要な子供を受け入れてくれる保育園があると大変助かります。我が子も手術後3週間自宅療養が必要で、やはり実家の母を頼るしかありませんでした。 仕事と子育ての両立で職場に望むことは、学校行事・予防接種等のために取る休みを、時間休にしてもらえると助かると思います。例えば4時に仕事を上がれば予防注射に間に合うこともあり、その為に有休を一日使わずにすみます。 また、仕事にも慣れキャリア積んだ頃に、結婚・出産となり時間的・環境的に仕事を続けていけなくなる事は両者ともに損失だと思います。
両者が良く話し合い柔軟に対応してもらえると仕事を続けていけると思います。 同僚には、自分が同じ立場になったとき、快く働けるように心遣いと協力をお願いしたいですね。 しかし、自分も 『子供がいます』 という状況に甘んじることなく仕事をしていくことが、まず先決だと思います。 そういう私も出来ているかというとナカナカ難しいですね。 |
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| Q4 若い女性に言いたいこと、助言苦言なんでもいいのでお願いします。 |
私よりも志が高く、優れた人は、若くても沢山いるのに、人に色々言える生き方をしていない私がお話してもいいものでしょうか? 助言にはならないかもしれませんが大切だと私が思う事をお話します。 自分のことを違う視点・客観的に批判してくれる友人はいますか? 家族には話し難い事やわかってもらえない事を話し、「これは、あなたのココが悪いのよ!」なんてストレートに言ってもらうと 結構、落ちこんでいても納得して次に進めたりするんですよ。また、自分では大変なことなのに、友人から 「な〜んだ そんな事!!」なんて笑い話になってしまう事もあるんです。 もちろん、逆の時もありますよ。 また、飲んだり食べたりだけの時もあります。 話し合いが出来る前向きな友人は必要だと思います。 自分の楽しみを持っていますか? どんなことでもいいんです。好きな曲を聴いたり、好きな俳優の映画・ビデオを観たり、美味しい大好きなチョコを食べたり、絵を書いたり、自分の空間で幸せと思える楽しみがあるとマイナスなことがあってもプラスになれると思うのです。小さな楽しみも幸せと思えることが幸せだと思うのです。その分人にも優しくなれればもっと幸せですよね! みなさんはどうですか? そうは思わないという人もいると思います。人はそれぞれ違う考え・価値観を持っているから面白いということも、恥ずかしながら最近分かりました。日々少しずつ少しずつ前に進みたいですね。笑顔といっしょに。。。 |
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