+・+過去記事もよろしく+・+
あんこさん@
あんこさんA
たんぽぽさん
  もりもりさん
  婦長さん
  たみさん
  眞弓さん
  ふるやんさん
  ささまじろさん
  NAさん
  kaさん
  サンタさん
  YYさん
  RINRINさん
  KKさん
  mayさん
  ビクターさん
  Aさん
  YOUさん
  White Stone さん
  プリちゃん さん
  こでまり さん
  Nanami さん
  すずらんさん
  ひよこさん
  じろうさん
  ミッフィーさん
  都立八王子小児病院 仁科孝子先生
  めまさん
  杉浦美雪さん
  熊谷節子さん
  サン吉 さん
   
   
   

 

 

生き方ヒントインタビュー

仕事や家庭、ライフスタイルについて、お話を伺うコーナーです。 

今回は当院開院以来のメンバー、外来看護師の ALLURE さん にお話を伺いましょう。

 

 

 

 

 

Q1 まずは歴史(?)を知る人として当院開院時の思い出などを詳しく話してもらえませんか?当院就職に至った経緯についても、よろしくお願いします。

A1 経緯については、聖マリアンナHpで勤務していた時代に、当時、主任だった小島さんからお話しがありました。


”知り合いのDrが病院開くんだけど、どうかな〜?行って見るきない?”と。
お話しだけ聞くつもりで行ってみると、、通されたのは美味しいしゃぶしゃぶ屋!その後、確かデザート付きだったと思います。
たらふくいただいて、ちゃっかりお断りしちゃった私です。


その後、しばらく臨床はお休みしようと思い、ドックが主体のクリニックに勤め始めました。(アフター5最高!の六本木でした。)
しかしながら、その後勤めたクリニックの単調な毎日に飽きてしまい、やりがいを見出せずにいました。


そして、”やっぱりやりたいのは臨床だ!”と思い直し、それからまた紆余曲折があって現在ここに至る、という感じですね。(あの時は若かったなぁと言う感じ!)

さて、懐かしい思い出はとにかくいっぱいあります!(今もなお、元気に外来通院されている患者さんとの事だったり、当時のメンバーの事だったり、と)


私が選ぶ、選りすぐり!?の思い出Best 3 をご紹介しましょう!

第3位
”深夜の密やかなbreak time”

なんのことはなく、だいたい深夜帯が一番落ち着くときでもあったので、皆で持ち寄ったお菓子や新種のデザートを食べながら、たわいもない会話でにぎやかな夜を満喫してましたね。ホントにホッとする楽しいひとときでした。でも、開院当初は、入院患者さんが少なかったので一人夜勤てなこともありました。”え〜っ、さみしいー、こわ〜い”と思われるかも知れませんが、もちろん準夜の看護師が泊まっててくれるんです。

第2位 ”うかい亭、出禁になる”


確か、私の記憶が正しければ、開院1〜2年目の忘年会だったと思います。
風格ある、由緒正しきうかい亭!上品なお膳式スタイルで、目と舌で二度美味しい、それはそれは贅沢なものでした。
ところが、いい雰囲気でどんどんお酒がすすみ、いつの間にか皆がかなりの勢いでお乱れになってしまったのでした。
馬鹿さ加減が過ぎたけど、とっても楽しかったですよ〜!どこかに証拠写真があったはず!?
           
輝かしい第1位 ”ハートブレイク少年、大失踪事件” 

私が準夜勤務のときです。意識レベルVー300がくるぞ、と大慌て!18〜20才前半の男性でした。(無動無反応でした。)
明かに、何かやばそうという印象はなく静かに眠っているだけの様に見えました。H-CTでも異常を認めず、”何かの薬中かも”、または、”代謝性疾患かも”という内容でした。
ICUに入院し、深夜帯は小島部長ひとり。当時小人数での夜勤体制だったため、準夜勤務の人達は、万が一に備えて泊まりをしていました。
はぁ〜、疲れた、と眠りにはいり、うとうとしかけていた頃、突然扉がガラ〜っと開き、”大変、あの少年がいないの、消えちゃった!”と、血相を変えて小島さん登場。


私達も大慌て!皆で院内をくまなく捜索。しかし、いっこうに見つからず、覚悟しながら、もしかしたら…、と誰もが思い、恐る恐る屋上へ。”あ、鍵が開いている”と誰かが発見。
私も、なにか大変な光景を見つけちゃったらどうしよう〜、とホントにドキドキもので屋上から下をのぞきました。しかしながら、またもや見つからない少年。何度となく捜索していたら、2F厨房の窓が開いていて、調理場に足跡があるのを発見!大変〜と思い、のぞいてみるとやっぱり彼の姿は見つかりませんでした。


どこに消えた彼?? 
結局、その後、家族から連絡が入り、”なんだか、今帰ってきたんですけど…”と。
どうやら、着ていたTシャツと、下着1枚で脱走し、途中、捨ててあった自転車にのって家に帰ったというお話しでした。
気になる原因はというと…、”大失恋”  人間の精神てほんと不・思・議ですよね〜!
その後の彼は元気に外来に来ていましたよ。

皆さんもお気をつけて〜!




Q2 次は定番の質問で、看護師を目指した理由と子供時代のエピソードを紹介してください。

A2 叔母が看護師で話を聞いていて興味をもったこと、足のひょうそう、アトピーの減感作療法等で病院に通う事が多く、看護師さんと接する機会が多かったです。

それにより、だんだんとなんだかアッタかいものを感じ、注射の痛みも忘れて楽になる自分を発見!”看護師さんの力はすごいパワーだ”、と感じました。

私も同じように、苦しんでる人や、辛さ、痛みなどのある人たちを楽にしてあげられたら、と思い、思い立ったらまっしぐらに突き進んでましたね。目指したら早かったー!なんてったって亥年ですから〜♪

子供の頃は、親の影響で歌と絵が好きでした。
お陰様で、大自然の中で、元気いっぱい育ちました。


どちらかというと体育会系で、勝気で、何でも極めようと好奇心旺盛でした。好きだった水泳、バレー、スキーとか必死に頑張ってました。
でも、ちょっぴりお嬢らしいとこもあって、ピアノも好きで習ってました。(乙女の祈り1歩手前でやめちゃいましたけど)

 

 

Q3 外来担当看護師の苦労とやりがいは?

A3 最近は新患の方、再診の方ともに多く、苦労と言えば、やっぱり永遠のテーマの”待ち時間”でしょうか!?

やりがいと言えば、いかに”おまけ”の要素を出しきるか、ということですかね。


例えば何かについていた、予想外のお・ま・け!意外に意表を突いていて、もらったりすると”Lucky”って思いますよね。そういう形で私も患者さんたちに、物ではなくそれに変わるものを自分なりに与えられたらな、と思います。

Q4 趣味は何ですか?今、情熱を傾けているのはどんなことでしょう? A4 異文化コミニュケーション、カラオケ、水泳、映画鑑賞、美術鑑賞、世界遺跡めぐりの旅行でしょうか!
こらから情熱を傾けようと思っているもの、フラメンコ!オーレーッ♪
Q5 将来の夢を語ってください。

A5 外人と結婚してハーフを出産、将来は南仏、または、エーゲ海近くに住みたい。


近い未来すぐ叶えたいこと。


@セリーヌ・ディオンのラスベガスショーに行くこと。
AモナコのF-1グランプリ観戦にいくこと。

Q6 ところで、これまでに見た、他の職場の面白かった点など話してくれませんか?

A6 六本木のクリニックで、初めて院長の外来の診察介助につくときの事、なぜか顔をぺろぺろとなめられました。
ひえーっ、と思い先輩ナースに助けを求めたのですが、笑ってみてるだけ。儀式だからしょうがないっ、と!何の意味があるの〜っ?て思いましたけど。気持ち悪かったです〜。


しかし、ちょっぴり有名な先生かも?でも、思いきりセクハラですよね〜。

Q7 最後に、後輩にアドヴァイスをお願いします。

A7 偉そうな事は、言えませんが、目標と夢はあったほうがいいですよね。


後は、自分が毎日楽しくできるように、自分をプロデュ―スすること!ですかね。時には自分へのご褒美をあげたりもいいですね〜!
あとは、若いうちにいっぱい遊ぶコト!


”若いうちに野ばらをいっぱい摘むこと”でしょうか!人間としての喜び、愛しさ、悲しみ、辛さ、等に多大な深みを与えてくれることと思います。

 

 

Q8自分の性格を一言で表すと何?
A8 姫体質!なんっつって!またはピエロ??