エジプトアルバム 5 アレキサンドリア〜カイロ

2003/9/13-20  エジプトの水には要注意。果物やサラダも油断できない。

 

カイロ〜ギザ

 アブシンベル〜アスワン

ルクソール

カイロ考古学博物館

アレキサンドリア

 

医療と関係なくて申し訳ないのですが、滅多に行かないところなので、写真を載せてみました。

もし、エジプト通の方がいて、説明が間違っていたら教えてください。

←女神像

 

次は地中海に面したアレキサンドリアへ。カタコンベは撮影禁止だったので、グレコ・ローマン博物館の写真です。

この時代はもろにギリシャ・ローマの影響を受けてるんですね。(当り前か?)アレキサンダーの町というだけあります。

 

 

←神官の夫婦

 

奥さんのたたずまいが何となくクレオパトラ風。一般にどの時代でもエジプトでは男が外で働き女は家で働いたため、多くの男女像が黒と白。

 

←ローマの将軍の像

 

時代を映してますね。

 
←この小さくて、ちょっと欠けちゃってるのが、クレオパトラ。今となってはその美貌を知る由もありません。
 

←シーザーの顔

 

よく、教科書で見ますよね。整った顔立ちですね。

   

←クレオパトラが建てた宮殿にひとつ、ぽつんと残った柱。

 

ポンペイの柱という名前がついています。他には小さいスフィンクスが1個残ってました。

クレオパトラも必死に戦って、エジプトを守ろうとしたんでしょうね。

   

←ファロスの灯台崩壊後に建てられた城砦

 

かつてピラミッドとともに世界の7不思議のひとつとされたファロスの灯台。

壊れたとき、その石材を使って作られたのがこの城砦だそうです。

後の海は地中海です。(大してきれいではなかった。)

   

←水タバコ

その後カイロに戻って市内見学。水タバコはリンゴの風味がしたそうです。

 

←名物 はとの丸焼き

 

私はこのお姿を見ただけで食べられなかった。他には豆やナスが良くでました。

肉も魚も調理法が単調なので、おしょうゆを持っていくと重宝します。

 

←美味しかったそうです。

 

ちなみに私を含め、ツアー客のほとんどが何らかの消化器症状を呈したのに、彼はまったくなんでもなかった。

 

←モハメド・アリ モスク

 

1830年ころのイスラム統治時代の建物です。モハメド・アリさんは軍人で、当時の指導者でした。

エジプトに近代的な教育システムを導入したのが、最大の功績だそうで、医学校も作ったそうです。

なお、エジプトでは教育に男女差別はないそうです。

 

 

←モスクの内部

 

シャンデリアはオベリスクと交換されたものです。

内部に入るとき、ノースリーブの女性にはガウン着用が義務付けられました。また、土足厳禁でした。

ドームは、マイクがない時代の必需品だったようです。

 

←モスクから見たカイロの町並み

 

建物がびっしり。人口密度は明らかに東京以上です。

近代的な建物も、今にも崩れそうなアパートも、密生して混在してる感じ。

 

←カイロのホテルから見たナイル川

 

この辺の景色は都会そのもの。川幅は思っていたのより狭かったです。

ホテルにもなる客船もたくさん浮かんでました。

   

←飛行機から見た紅海

 

翌日、日本に向けて出発。紅海は赤というより鮮やかなブルーで、南の島のような海の色でした。

ヨーロッパの人にリゾートとして愛されているそうです。

 

ハードだったけど、肌で異文化に触れたことはかけがいのない経験でした。みなさまにもおすすめです。

 

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