|
カイロ〜ギザ
アブシンベル〜アスワン
ルクソール
カイロ考古学博物館
アレキサンドリア
|
|
|
医療と関係なくて申し訳ないのですが、滅多に行かないところなので、写真を載せてみました。
もし、エジプト通の方がいて、説明が間違っていたら教えてください。
|
|
|
←カルナック神殿
古都ルクソールはナイルの東側が「生の都」で、カルナック神殿やルクソール神殿があり、西側が「死者の都」で王家の谷があります。
これはカルナック神殿の大列柱。やはり3200年以上前のものです。
|
| |
|
|
|
←カルナック神殿
円柱を基本とした建築って、ギリシャ・ローマが起源だとばかり思ってましたが、なんと、その1000年以上前にこんなのがエジプトにあったんですね!
日本の歴史の教科書は欧米に肩入れしすぎだな〜〜
|
| |
|
|
|
←ルクソール神殿の一部
この神殿は長らく砂に埋まっていて、イスラム支配の頃、モスクの下から掘り出されたそうです。
|
| |
|
|
|
←ルクソール神殿の柱
柱にも壁にも貴重な資料となる文字や絵がびっしり。
一緒に掘り出された宝物は盗まれたものも多いけど、一部はしっかりルクソール博物館に保存されています。
|
| |
|
|
|
←ルクソール神殿のオベリスク
有名なオベリスクです。2本あったんだけど、もう1本はパリのコンコルド広場に立っています。
フランスと友好関係を結ぶために、モハメド・アリ モスクにある時計台(壊れた)プラス、シャンデリアと交換したらしいのですが、もったいないですね。
そういえば、ロゼッタストーンを始めとして、多くの宝物が大英博物館にありますよね。
ガイドのサラームさんは「あれは泥棒博物館です。」と言ってました。
|
| |
|
|
|
←オベリスク
近づくとこの高さ!上部の三角には金が張ってあったそうだけど、ナポレオンに持ってかれたそうです。
|
| |
|
|
|
←世界最古の公道
ルクソール神殿とカルナック神殿を結ぶ道。今は一部が残るのみですが、両側のスフィンクスは3000年以上、道を通る人を観てきたんですね。
|
| |
|
|
|
←王家の谷とメムノンの巨像
巨像(アメンホテプ3世)の顔が崩れているのはイスラム支配になったとき、偶像崇拝を禁止して壊されたとか・・・
後に気球が見えます。王家の谷を行く気球ツアーもあるそうです。
|
| |
|
|
|
←たぶんラムセス2世の像
ルクソール博物館にあった神殿内部の壁画です。あざやかな色は当時のもの。
|
| |
|
|
|
←ルクソール博物館にあった像。ラムセス4世?
この立体感、デザイン性はとても3000年前の古代の作品とは思えませんね。
|
| |
|
|
|
←ルクソール博物館にあった像。ラムセス2世?
左側は神様です。スカートはピラミッドスタイルだそうです。必ず左足を前に出してます。
実物を見るまで、エジプトの彫刻って横向きで稚拙って思ってたのが恥ずかしい。
|