エジプトアルバム 3 ルクソール

2003/9/13-20  気温は35〜40度 湿度はなくても暑い!

 

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ルクソール

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医療と関係なくて申し訳ないのですが、滅多に行かないところなので、写真を載せてみました。

もし、エジプト通の方がいて、説明が間違っていたら教えてください。

 

←カルナック神殿

 

古都ルクソールはナイルの東側が「生の都」で、カルナック神殿やルクソール神殿があり、西側が「死者の都」で王家の谷があります。

これはカルナック神殿の大列柱。やはり3200年以上前のものです。

 

 

←カルナック神殿

 

円柱を基本とした建築って、ギリシャ・ローマが起源だとばかり思ってましたが、なんと、その1000年以上前にこんなのがエジプトにあったんですね!

日本の歴史の教科書は欧米に肩入れしすぎだな〜〜

 

 

 

←ルクソール神殿の一部

 

この神殿は長らく砂に埋まっていて、イスラム支配の頃、モスクの下から掘り出されたそうです。

   

←ルクソール神殿の柱

 

柱にも壁にも貴重な資料となる文字や絵がびっしり。

一緒に掘り出された宝物は盗まれたものも多いけど、一部はしっかりルクソール博物館に保存されています。

 

 

   

←ルクソール神殿のオベリスク

 

有名なオベリスクです。2本あったんだけど、もう1本はパリのコンコルド広場に立っています。

フランスと友好関係を結ぶために、モハメド・アリ モスクにある時計台(壊れた)プラス、シャンデリアと交換したらしいのですが、もったいないですね。

そういえば、ロゼッタストーンを始めとして、多くの宝物が大英博物館にありますよね。

ガイドのサラームさんは「あれは泥棒博物館です。」と言ってました。

 

 

←オベリスク

 

近づくとこの高さ!上部の三角には金が張ってあったそうだけど、ナポレオンに持ってかれたそうです。

 

←世界最古の公道

 

ルクソール神殿とカルナック神殿を結ぶ道。今は一部が残るのみですが、両側のスフィンクスは3000年以上、道を通る人を観てきたんですね。

 

←王家の谷とメムノンの巨像

 

巨像(アメンホテプ3世)の顔が崩れているのはイスラム支配になったとき、偶像崇拝を禁止して壊されたとか・・・

後に気球が見えます。王家の谷を行く気球ツアーもあるそうです。

 

←たぶんラムセス2世の像

 

ルクソール博物館にあった神殿内部の壁画です。あざやかな色は当時のもの。

 

←ルクソール博物館にあった像。ラムセス4世?

 

この立体感、デザイン性はとても3000年前の古代の作品とは思えませんね。

 

 

 

←ルクソール博物館にあった像。ラムセス2世?

 

左側は神様です。スカートはピラミッドスタイルだそうです。必ず左足を前に出してます。

実物を見るまで、エジプトの彫刻って横向きで稚拙って思ってたのが恥ずかしい。

 

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