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カイロ〜ギザ
アブシンベル〜アスワン
ルクソール
カイロ考古学博物館
アレキサンドリア
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医療と関係なくて申し訳ないのですが、滅多に行かないところなので、写真を載せてみました。
もし、エジプト通の方がいて、説明が間違っていたら教えてください。
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←アブシンベル神殿(大神殿)
次の日は一気にスーダン国境のアブシンベルに飛行機で行って、アスワンハイダム建設の際ユネスコの手によって移築されたアブシンベル神殿を見に行きました。
ラムセス2世(紀元前1279年即位)が建てたもので、大神殿は本人、小神殿は夫人(ネフルターリ)が祭られています。
足元の人影から大きさがわかります。
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←アブシンベル神殿(大神殿)
これ、一枚岩です。今から3200年も前に、こんな技術があったんですね!
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←大神殿内部
ヒッタイトと戦って勝った歴史の記録や神様に選ばれて祝福されてるといった図柄です。
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←大神殿内部
壁いっぱい絵や字(ヒエログリフ)が描いてあり、壮観です。
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←大神殿内部
一番奥のラムセス2世像(真ん中、両隣は神様)。年2回(2/22、10/22誕生日と即位日)だけ日が当たるように設計されてる。緻密です。
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←小神殿
大神殿の隣の岩山に彫られています。
ラムセス2世には40人の夫人がいて子供が250人いたそうですが、夫人として像になっているのは、どのケースもこのネフルターリさんだけらしいです。
ネフルターリというのは美女の中の美女という意味だそうです。
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←小神殿から見た大神殿
二つの岩山が少しはなれて隣り合っています。
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←小神殿
内部は女神が多く描かれていました。
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←近くにあるアスワンハイダムとナセル湖
思ったより小さいな〜という印象でした。尤も遠くから見たからかも知れません。
このダムのおかげでエジプトは産業が発展したのですが、一時社会主義国だったことを思い出させる、(建設において技術協力した)ロシアの大きな記念碑が近くに建てられていました。
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←切りかけのオベリスク
アスワンにある石切り場。ここは今も採石場ですが、3000年以上前の切りかけのオベリスクがそのまま、横たわっています。
真ん中にひびが入って切り出すのをやめたようです。
ここで切り出したものをナイル川まで、どうっやて運び、何に載せてナイル川に浮かべたのか、やはりすべて謎だそうです。
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←映画「ナイル殺人事件」の舞台となったホテル
夕方、ファルーカという昔ながらの帆掛け舟でナイル下りをしました。
このホテルは昔宮殿だったそうです。
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←飛行機から見たナイル川
翌朝、また、Uターンして、今度は古都ルクソール(昔の名前はテーベ)を目指しました。
真ん中を流れるのがナイル川、その両側に緑地が細長く広がり、あとは全て(90%)砂漠です。
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