エジプトアルバム 1 カイロ〜ギザ

2003/9/13-20 snow エジプト旅行の記録です。

 

カイロ〜ギザ

 アブシンベル〜アスワン

ルクソール

カイロ考古学博物館

アレキサンドリア

 

医療と関係なくて申し訳ないのですが、滅多に行かないところなので、写真を載せてみました。

もし、エジプト通の方がいて、説明が間違っていたら教えてください。

 

←バスから見たカイロ空港の駐車場

成田を出発してなんと21時間で、カイロに着きました。マニラとバンコクを経由し、食事は4回も出ました。

右端にいる人は警察官です。街中いたるところに、銃を持った警官がいっぱいいて、安心のような不安なような〜( ^ ^ ;

街行く女性の多くは頭からすっぽり布を被っていて、中には目だけ網から出している人もいました。

ホテルなどで働いている女性は普通の洋服です。若い女性は色が白く、鼻が高く、目が大きくてきれいな人が多かったです。中年以上の人はとにかく太ってました。

あと、空港でずいぶん赤ちゃんや子供が目立つなあ〜と思ったのですが、国中どこに行っても子供は多かったです。

 

←屈折ピラミッド

 

ホテルに荷物を置いたら、早速ピラミッド観光が始まりました。国内にピラミッドは110基あるそうです。

手始めは屈折ピラミッドです。作り始めたら王様が亡くなったので、早く完成させるため角度を変えちゃったとか・・・

 

背景にすると小さく見えますが、高さは100mでそばに行くと大きくて不思議な雰囲気です。

 

   

←屈折ピラミッド遠景

 

遠くから見ると輪郭の美しさがわかります。周辺はひたすら砂漠。

屈折の理由には上記のほか種々の説があり、結局謎です。

 

←赤いピラミッド

 

次は赤い岩でできたピラミッド。色も形も良く残っていてきれいでした。

これも104mあります。

   

←赤いピラミッド遠景

 

引くとこんな感じ。

三大ピラミッドと違い、古いほうのピラミッドは世界遺産にもかかわらず、ひとけも少なく、物売りもいず、太陽だけが照りつける感じ。

ロマンチックでした。

 

 

←サッカラの階段状ピラミッド

 

最古のピラミッド(ジョセル王)です。

カイロは年に10回、内陸の砂漠は5年に2、3回しか雨が降らないそうです。だから、いつでもブルースカイ!砂との対比がきれいでした。

 

←サッカラから見たピラミッド群(遠景)

 

地平線にうっすら見えます。

 

 

 

←サッカラから見たピラミッド群(ややアップ)

 

有名無名の多くのピラミッドがあります。

 

←メンフィスのラムセス2世の巨像

 

ギザの3大ピラミッドに行く途中にメンフィスの遺跡を見ました。

 

←メンフィスのラムセス2世の巨像の外にあったハトシェプスト女王のスフィンクス

 

エジプト最初の女王様。平和産業で国を栄えさせたのに、好戦的な弟のトトメス3世に暗殺されたそうです。

付け髭のしるしにあごひもの彫刻が施されてました。ご苦労が多かったことでしょう。

   

←カフラ王(左)、クフ王のピラミッドとスフィンクス

 

いよいよ近づいてきました。

 

←クフ王のピラミッド

 

近くによるとどう頑張ってもカメラに入りきらない。

とにかく、大きく美しい!

 

←クフ王のピラミッド

 

ちょっと引くとこんな感じ。

 

←クフ王のピラミッドの石の大きさ

 

1個1個がでかいのなんの・・・

今から4500年も前にこんなのどうやって作ったんでしょうね。

   

←クフ王ピラミッドの周辺

 

バスは近くまで行くことができ、道路も整備されています。街もすぐ近くです。

 

←スフィンクス

 

スフィンクスってエジプトに無数にあるんですね。これ(カフラ王?)が、私の中ではスフィンクスだったのですが、他にも山ほどスフィンクスがありました。

 

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