15esseys are contained in this.

  REN 読者のみなさま、テーマを決めてリレーで短いエッセイを書きましょう!ただいまのテーマは「私が幸せを感じるとき」小さな幸せから大きいのまで、日頃気付かないことが浮かんでくるかもね。男性のライターも歓迎します。

++++ エッセイの入力はこちらから。。。 ++++


 ご指名頂きありがとうございます。遅くなってしまってすみませんでした。外来のトラブルメーカーペコちゃんです。
 ハマchan、フットサル近いうちに復帰したいです。でも、最近本当に運動していないので、ちょっと怖いです…。どんなことになってしまうのでしょう…。
 最近、何だか年々太ってきて、本当に顔がペコちゃんのようになってきてしまいました。怖くて、二つ結びにはできません…。でも、不二家のペコちゃん(本物)はかわいいので大好きで、おまけのマスコットを揃えるために毎年、チョコレートを20箱近く買ってしまい、また太ってしまうのです。(食べなきゃいいのに食べるから…)
 
 さて、テーマは幸せについてですが、まずは小さな幸せについてから。
 今述べましたように、私は大の甘い物好きで仕事の後に食べるチョコレートなどは最高です。やはり人間は、好物や美味しいものを食べるときというのは幸せですよね。そんな幸せを忘れない人でありたいものです。
 
 また、どこかに出かけることが好きで、休みともなるとインターネットでばっちり下調べをし、あちらこちらへと出かけます。
 つい先週は山梨に出かけてきました。その日は、すこしゆっくりめに家を出て、桜の名所である、『大法師公園』にまず、出かけました。そこからは富士山と山梨の町が一望でき、私が出かけた日はまだ時期が少し早く、桜は咲き初めでしたが、満開のころ行くとその景色が一面の桜で霞み、それはそれは美しいです。
 その後、山梨にある『クレスプキュール』というフレンチレストランで食事をしました。ハーフのコースで結構ボリュームがあり、また出てくる料理が手が込んでいてとても美味しいです。また、ここから眺める山梨の町の夜景はお料理の味をさらに素晴らしいものにしてくれます。そこからさらに『ほったらかし温泉』で温泉にゆっくりつかりながら夜景を眺め、『フルーツ公園』に寄ってまた夜景を眺め帰ってきました。山梨の夜景というと大した事ないように思えますが、そんなことはありません!人もさほど多くなく穴場でお勧めです。

 ちょっと旅行記になってしまいましたが、たまにこういう時間を過ごすと心が豊かになりますよね。怒る気も消えてしまい、心が穏やかになり、幸せだなと感じる瞬間です。そして、こんな時間を作るためにまた頑張れるのです。
 
 いくつになっても、こういう幸せな時間を持てたらいいなと思いますし、それを幸せだと感じ続けたいなと思います。また、そういう気持ちを誰かと共有できるようになったら、もっと幸せですね。
 
 みなさんはいかがですか?

それでは次はいつもニコニコ笑顔の病棟クラーク 雪ちゃんにバトンタッチします。私より若いのに本当に落ち着いています。うらやましいです。研修から1年たちました。あの時は同じ班でした。懐かしいです。雪ちゃん、また近いうちにみんなで飲みに行こうね!
NAME : ペコちゃん さま / DESCRIBED : 2004/04/04


 ご指名を受けてから、2ヶ月近く、フリーズさせてしまいました。管理者様、読者の皆様、申し訳ありませんm(__)m
 薬局の王子様兼お姫様のハマchanです。スケバンさん、やっぱりダイビングはお肌によくないので、遠慮させていただきます。…えっ、あとで、体育館裏に来い!?(※実際のスケバンさんはとてもやさしい看護師さんです。)

気を取り直して、私が幸せを感じる時。天気がいい日に洗濯物や布団を干して取り込んだときに、いわゆる『お陽様のにおい』がする時。清々しい気分になりますよね。あとは多摩川の沿いをのんびり散歩している時。
要は、天気のいい日、よく晴れた日でしょうか?

最近、常々幸せだなぁと感じていること…
現在東京で看護師をやっている、岩手にいた頃(中学生の時)から友人について…彼女は1年位前に結婚しました。それまで、メールや手紙でしか連絡を取っていなかったのですが、その結婚式にノコノコと参加(…しっかり招待はされています。)10年ぶりの再会の場が彼女の結婚式だったんです。
それ以来、彼女とはよく遊びに行くようになり、最近スキーにも行ってきました。スキー場に向かうの車の中で10年間のお互いの出来事、苦労話や恋の話、仕事の話etc…そして一緒に遊んでいた頃の懐かしい話…久しぶりにゆっくり話したのですが、とても盛り上がりました。
こんな私に愛想もつかせずに付き合ってくれてる、10年来の友人がいるのは本当に幸せなことです。
Iさんありがとう!!そして、これからもよろしく( ^―^)丿

もうひとつ、幸せについてのお話。私の好きな中島みゆきさんの歌から…
『地上の星』は有名ですが、他にも『瞬きもせず』『時代』『悪女』…彼女はたくさんのすばらしい曲を書いています。『糸』という曲で≪幸せ≫について彼女はこのように歌っていました。

♪縦の糸はあなた、横の糸は私
♪逢うべき糸に出逢えることを、人は『仕合せ(幸せ)』と呼びます。
そういう人に私も早く出逢えないものでしょうか……
みなさんにはそう思える方はいらっしゃいますか?


さて、次回のエッセイは外来の元気印『ペコちゃん』にバトンタッチ!!
よろしくお願いしま〜す。
P.Sフットサルへの復帰、お待ちしております。
NAME : ハマchan さま / DESCRIBED : 2004/02/27


 ご指名頂いて恐縮です。もうすぐNS5年目に突入しますスケバン(?)です。このネーミング、どうなんでしょう…。そのように見えますかね??
 さて今回のテーマは『幸せ』!つい最近ありました!先月とあるクリスマス会でビンゴゲームをやったところ、1等賞が当たりました!!賞品はDVDレコーダー♪これはイイ機会だということで、部屋をプチホームシアターに変えることにしました。なかなか良いです!家に帰るのが楽しみになりました(^-^)ますますひきこもりになりそうです(笑)
 一番幸せな瞬間、それは海の中を潜っているときですね。言葉では表現できないくらい、感動・そして最高です!!サイパンのグロットで潜ったときは優雅に泳ぐウミガメに、石垣島のマンタスクランブルでは頭上を舞うマンタに、また白い砂が一面に広がる世界に・・・ホントに癒されます(^O^)☆
 ダイビング万歳!!今年もガッツリ潜りに行きます!目指せ100本&ダイブマスター!!たてぽんさんヨロシクね(^-^)/’

 次は〜薬局の王子様(お姫様?)ハマchanにお願いしたいと思います♪肌が焼けるなんて気にしないで、南国ダイビング始めましょ★
NAME : すけばん? さま / DESCRIBED : 2004/01/09


早いものでもう今年も残すところあとわずか・・。皆さんは今年1年を振り返りどうでしたか??私は、嫌な事も良い事も沢山有り過ぎてあんまり覚えてませ〜ん!!でも、楽しい事の方が圧倒的に多いので楽しい事を書いてみようと思います。今回、「私が幸せを感じる時」と言うテーマを頂きましたので私の小さな幸せから大きな幸せまで、たんと語らせて頂きます!


まずは小さな幸せですが、私は凄くくだらない事で幸せを感じたりします。
そ〜ですね〜、例えば最近お酒が少しではありますが飲めるようになった事。
ヨク友人には「私、お酒飲めな〜い☆」なんてセリフはアナタには似合わない!絶対酒豪!!と・・。しかし、本気で飲めなかったのです。でもアル日急に「酒」に目覚めてしまいました!!最近では<ビールに柿ピー>これが私の密かな楽しみであります。あっ、ちなみに柿ピーは皆さんどんな割合で食べますか?私は柿:ピー=2:1、これが最高に美味だと思います。。。

さて、初めからくだらなくて申し訳ありませんがきっと最後までこの調子でくだらないと思いますがご了承願います。

さて次の幸せ。。
高校を卒業して早○年。私はソフトボール部でした。同期はあっと言うまに4人。しかし、この4人とは今でも交流があります。そのうちの1人が来年、5年間の交際を経て結婚する事になりました!!おめでとう!!
このあいだ彼女の結婚祝いをしました。交流があると言ってもなかなか会う機会はありませんでしたが。久しぶりにあってもみ〜んなぜんぜん昔と変わって無くて嬉しくなりました(^^)☆
ボケ役とツッコミ役が当時のままで!!み〜んな、いい子ばかりなんです。誰かの元気が無ければ自分の事の様に考えてくれる。誰かの些細な幸せにもお祭り騒ぎ状態で喜んでくれる。こんな彼女達に知り合えた私は幸せ者です☆
これからも仲良くしてね〜そして結婚おめでとう!

次の幸せというか、感謝しなければならない事を・・。
10月の事になりますが、私の母が入院をしました。日頃、家事などやらないのを知っている友人のTさん家のみなさん。栗ご飯を炊いて頂いたり、私が当直等で母の様子を見に行けない時には必ずメールで近況報告をしてくれました。突然お邪魔しても歓迎してくれる・・。私にとって第2の家であります。
Tさん家の皆さん。いつもありがとうございます。

なんか、小さな幸せというよりもお世話になっている方へ感謝の気持ちになってしまいました(〜〜)ここでは書ききれない程、沢山の方に感謝しています。みなさんのおかげで私は何とか毎日頑張れています。凹んだ時もテンションの高い時もそれに付き合ってくれるYさん、ありがとう。感謝しています。

最後に私の大きな幸せ。
みなさんに出会えた事。これが私の最大の幸せです。



次回のバトンは、看護部のスケバンさんにお願いしたいと思います。
では、宜しくお願いいたします☆
NAME : たてぽん さま / DESCRIBED : 2003/12/14


早いもので結婚して14年目になりました。私は仕事が大好きで結婚は後になっても、とことん仕事を続けたい!と思っていました。が同期の中でもいち早く結婚してしまいました。彼に初めて会った時この人と結婚するんだろうなぁ〜と、瞬間思ったのです。で、あんなに好きだった仕事を、やっと独り立ちした4年目の春で退職してしまいました。育児に専念したい気持ちが強く、なんと10年も専業主婦でした。出産の感動は言葉では表せないほどで、うれし泣き(号泣)の涙がとまりませんでした。そんな思いを3度も味わって今に至っています。オムツを手縫いで100枚も作ったり、本を見て離乳食作りを楽しんだり、入園・入学等、子供に関わることはいつも新鮮で楽しいものです。大変なことも山ほどありますが・・・。もともと結婚とは育ってきた環境が違う他人が一緒になるのだから衝突もありますよね。実際わたしは都会(港区 24時間明るい)で生まれ3姉妹の次女。夫は大自然の田舎で生まれ3兄弟の次男。正反対の環境です。だから生活の細かいことで「なんで!!」とおもうことが多々ありました。それで喧嘩にもなったし・・・。でもお互いを認め、思いやりの気持ちで歩み寄ることが大切なんだ。これは喧嘩することではないと気付いてからずいぶん喧嘩しなくなりました。ところで古い歌ですが、さだまさしさんの「関白宣言」って知っていますか?今どきの人にはきっと「そんなの嫌!」って言われそうですが私は大好きなんです。「俺より先に寝てはいけない 俺より後に起きてもいけない メシは上手く作れ いつも綺麗でいろ 出きる範囲でかまわないから」ってやつ。実際こんなこと言われたら嫌なんでしょうけど夫はそんなんじゃなく、むしろ「ゆっくり寝てなよ」ってタイプの人なので、この歌は私が結婚当初から自分に言い聞かせているものなんです。子供にも「お父さんのおかげよ」と事あるごとに話しています。でこうして普通に幸せな毎日を送っています。今は育ち盛りの子供たちで、買い物・食事・洗濯が大仕事です。早起きしてお弁当作りから一気に朝の家事が始まり、目の回るような毎日ですが、たくさん作ったご飯があっという間にたいらげられると、これまた母として嬉しいもんです。子供はどんなに未熟な母でも全面的に母に頼って生きていきますよね。(大きくなれば別だけど)だから子育てしているようでほんと私が成長させてもらっていると感じています。好きな仕事をさせてくれている家族にいつも感謝感謝です。結婚っていいですよ。(ずーっとこう思っていられるかな?)若ければまだまだたくさんのこどもが欲しいノリンセスでした。
NAME : ノリンセス さま / DESCRIBED : 2003/08/24


こんにちは。私のようなものがこんなところで自分の意見を述べるなんて、大変恐縮です。

結婚ですかああああ。。。
したいですねえ。。。周りの友達はどんどん結婚にしていくし。結婚式に出りゃぁ、花嫁さんはすっごいかわいいし。。旦那さまはこれまた優しそうで、ふたりとも仲良さそうに微笑みあって。。。
そして、愛の結晶!!究極のベイビー!!
友達に会う度にどんどん腹はふくらみ、友達A「すっごい動くんだよ!!」私「うそ!!さわらせてえ!!」「あっ、ほんとだー!!」。。。。
今のところ、どの夫婦も仲良くやってます。

そして、私は、現在ダーリンと呼べる人もいないわけで、、当然結婚のけの字もありましぇん。。。
ですから、私は結婚について考えるなんて、本当は百年早い奴なんです。

でも、ちょっと考えてみると、結婚しなくてもいいから私は子供がほしいですね。。。結婚しなくてもいいから一生連れそうパートナーはほしいですね。。
それから欲をいうなら結婚しなくてもいいけど結婚式はしたいですね!!

結婚って、夫婦の契約だと思うのです。「結婚届」という紙切れ一枚で、夫婦は成立する。なぜ、結婚届を出すのか?愛の証?いろいろな利便性?

結婚しなくても好きな人と一緒にいられるし、子供も産める。でも結婚届を出す事で、保険とか何やかやと結婚してないカップルよりもメリットはあるんですよね。子供も、結婚してないと夫の認知がどーのこーのとめんどくさい。

ただ、結婚すると苗字が変わるでしょ?私は相手の苗字がかっこ良くなかったら、その人の性にはなりたくありませんねえ。まあ、自分の苗字も好きじゃないけど。。。私の身近なカップルで結婚して苗字をどちらかに統一する際、「じゃんけん」で勝ったほうの苗字になった夫婦がおります。いいねえ!!そういうの!!もともと、夫の性を名乗らないといけないという事自体おかしいですもん。古い日本の男尊女卑の風習が、こんなところにまだのさばっている
なんて、情けないよ日本人。なんて、、、小さい頃好きな人の苗字と自分の名前をくっつけて「ぴったりー!!」なんて言ってた頃もそーいえばありましたな。

何となく、自分が結婚について、夢をはせるよりも現実的に考えてしまうのは、きっと離婚の事実を見てきているからでしょうね。。。結婚して、冷め切った夫婦が離婚するまでに、夫婦だけでなく子供も、みんな心に傷を作ります。うちのマザーは「結婚しなくてもいいよ。」といいます。その通りに生きていくかどうか、ダーリンもいない私にはまだ分かりませんが、あまり気負わず、焦らず、結婚する時はする、しない時はしない(でも心の中ではしたいなあ。。とおもっている。)っていうリラックスした雰囲気で行きたいです。

あと、ダーリンについて、ちょこっとだけ。実は好きな人はいるんですよ。。良く逢ってるし、一緒にいて楽しいし。一緒に釣りに行って、早朝からバスを釣る。でもでも、私はハニーではないのです。。まだ、ハニーはいらないというのです。。。「はあ??何を都合良く考えているんじゃい」と思いますよねえ。ですが、友達は「大人の夫婦っていうのはね、付合うとか付合わないとかじゃないんだよ、おねえちゃん。気がついたら一緒にいた。それが大人のカップルなんだよ。おねえちゃん。」というのです。私、それに賭けます!!絶対、ゲットしてみせます!!みんな、応援してくださいね!!

以上、以外と一途なブラックバスちゃんでした!!


次は、いつも笑顔が大好きです!あなたの子供がうらやましい!のノリンセスさん、おねがいしまあす!!
NAME : ブラックバス さま / DESCRIBED : 2003/08/23


ぽっけ、ぽっけ、ぱぴぷぺぽっけ〜、おや〜つす〜き、おひるねす〜き、結婚は?もっとすき。ちゃんちゃん。

はい、というわけでRENという女性の園に間違って侵入した男、ぱぴぷぺぽっけです。
今回のテーマは「女性にとって結婚とは?」ということのなのですが、僕は一応男のなので「男性にとって結婚とは?」という題材に置き換えて考えさせて頂きたいと思います。しかも、「男性にとって」などと言っていますが「僕にとって」となることをご了承下さい。

僕は小さい頃から結婚願望がかなり強い方でした。それは今でも変わりありません。でも正直何故かと言われたら一言では言い表せません。小さい頃から結婚するのが当たり前だと思っていました。近頃はその固定概念も軽減してはきましたがやはり結婚したいです。
結婚したい理由は沢山あります。好きな人と一緒にいたい・子供が欲しい・男として守るものが欲しいなどその他にこまごましたことも挙げれば数限りなく上がります。その理由に順位をつけることは出来ません。
少し話が飛びますが僕は家族とかなり仲がいい方だと思います。家族って絶対愛みたいなもので包まれていると感じます。
僕は「結婚」という名にそのような絶対愛的なもの求めているような気がします。結婚すれば何かに包まれると同時に何かを包む一員になれる気がしています。

書いていて何だかよくわからなくなりましたが、僕にとって結婚とは「絶対愛の獲得」なんだと思います。
でも、わかってますよ。必ずしもそうではない事ぐらい。でも、夢を見させてくださいよ。まだまだ若いんだし・・・・。
幸せな家庭を築く。そして日曜の朝には子供が仕事で疲れていつもより遅くまで寝ている僕の上に乗ってきて、「おとうさん遊ぼ!」という。それに対して僕は「お父さん仕事で疲れているんだからもう少し寝させて」と少し嬉しいながらも枕をかぶる。それを奥さんが微笑みながらみつめる。そんな昔のドラマにありそうなシーンが夢です。バカですよねっ!
とにかく今でも結婚に良い夢みてるぱぴぷぺぽっけでした。



次はセクシーダイナマイツ!「ブラックバス」さんにお願い致しま〜す!!
NAME : ぱぴぷぺぽっけ さま / DESCRIBED : 2003/06/30


 はじめまして。ひまわりです。18:00過ぎるとおっさんみたいになると定評がありますが、まだまだピチピチの20代前半であります☆結婚についてというテーマを頂き、真剣に考えてみました。元来「書く」という作業がとても好きな私なので、長すぎるほどになってしまいましたが、お時間許される方は読んでいかれて下さい。

 幼い頃から、自分の将来を思い描く時、「結婚する」という出来事=「夫がいる」生活を想定しないことはありませんでした。他人に比べて、特に結婚願望が強いと感じたこともないし、人から指摘されたこともありません。ただ、生まれた瞬間から私の一番近くに、あまりに普通に、当たり前に、とても幸せな夫婦が存在していたので、いつか「結婚する」ことは、私の先に伸びる道に、あまりに普通に、当たり前に組み込まれていたのです。結婚が、難しいわけはないし、不幸なはずはないし、家族の仲が悪いなんてことはあり得ない、考えもしない、そんな子供でした。
 年を重ね、多くの人と出会って、私自身も様々な経験をするにつれ、結婚するということは、案外難しくて、その後の生活を維持することはきっともっと難しくて、自分が当たり前に感じながら居た環境は、決して当たり前ではなかったことに気づくようになりました。父と母だって、もとは他人だった。あの、当たり前の環境を築き上げるまでには、きっと色んなことがあったのでしょう。

 結婚するということは、家族になるということ。家族になるということは、互いの生活にどんな風が吹こうとも、一緒にその中を生きること。互いから逃げ出さないこと、逃げ出せないこと。もとは一人で、それぞれの人生があることも決して忘れないこと。帰ってきたら「ただいま」を言えること。「おかえりなさい」を言ってあげられること。おはよう、行って来ます、おやすみ、ありがとう、ごめんね、ねむい、つかれた…etc。気持ちが言葉になって飛び出せるところ。そして、妻として、いつまでもときめきつづけ、恋をしつづけること。

 20歳を過ぎ、自分の近くで結婚する人が出てきて、生まれて始めての結婚式の予定に心躍らせる今、私は「結婚したい」と思っています。結婚することは当たり前ではなく、結婚しない、という選択肢があることももうわかっています。結婚せず、一人で生きる人生もあり得ると思っているし、果たして本当にそれが「独り」と言えるのかと問われれば、必ずしも断言できないと答えるでしょう。結婚しないことによって得られる自由、結婚することによって失う自由。
 一人で過ごす休日、ああ、日が長くなったなあと空を見上げた時、要は、ただ好きで大切で離れたくないと思うその人と、一緒にいたいということなのかな、と普通で当たり前の回答にたどり着いたりしました。もちろん、その気持ちだけでは暮らせなくて、環境もタイミングも仕事との関係もその他諸々必要なのだろうけれど。ただ、その好きで大切で離れたくない、という気持ちを抱く今という瞬間は、いつか結婚したいなあ、という想いにつながります。そして、そのまたいつか家族が増えることがあったら、その子が、自分は普通に当たり前に結婚するんだろう、と感じてくれるようなそんな環境を作っていきたいと思っています。

 仕事柄、色んな家族の形を目の当たりにするけれど、本当に知れば知るほど家族の基準や標準なんてあり得なくて、ある意味、結婚って、自分の生活のもとになる、基盤になる大きな大きな環境を作り上げる、自分色に染め上げる、人生最大の「創作」の第1歩かもしれない。最大の創作の最愛のパートナーが夫であり妻であるのかもしれない。
 
 
 情報収集、仮定、考察、とっても大切。だから徒然なるままに、つらつら連ねてみたけれど、だけど、やっぱり「経験」してみないとわからないことがたくさんたくさんあるのでしょう。せっかく生まれてきたのだから、一回くらい結婚してみてもいいでしょう。
 最後に、挙式を控える私の尊敬すべき、愛すべき、素敵な先輩の幸せを心の底から祈りつつ、おしまいにします。

そんな、ひまわりでした。長くて読みにくくてすみませんでした。読んでくださった皆様、どうもありがとうございました。


 では、続いては、REN初!?男性ライターのぱぴぷぺぽっけさんにお願い致します☆

NAME : ひまわり さま / DESCRIBED : 2003/06/17


皆様こんにちは。私は毎日をマイペースに生きているホワイトベアーです。早速ですが、結婚ってなんだろう???と考えた時、私にとっての結婚とは『赤の他人が相手の全てを受け入れ家族になる』というすばらしい事です。でもって、今の自分に出来るのか?と考えると・・・今は無理そうです。やはり自分の未完成な部分を補ってくれる存在は、今のところ現在の家族しかいないからです。未だ自分の家族以上の存在になれそうな人に出逢っていないからかもしれませんが・・・。50歳くらいまで自分のやりたい事、挑戦したい事を悔いなくやって、中年の社交ダンスクラブかなんかで知り合った落ち着いた御爺様と残りの人生をゆっくりすごす・・・なんて将来の夢はあります。でも、両親は現在の私の年頃には、既に私を育ててくれていたんだなぁ〜なんて思うと、甘えているとも思いますが、とにかく焦らず自分の人生のプラスになるような結婚がしたいですね!なんだかまとまらなくてすみませんっ!私にとってはとても考えさせられるテーマでした。


次はいつもしっかり者で大きな笑顔のひまわりさんにお願いいたします☆
NAME : ホワイトベアー さま / DESCRIBED : 2003/05/18


皆さん大変申し訳ありませんでした。リレーエッセイをこんなに長く止めてしまって・・・  何度か書き始めたのですが、内容がまとまらずに消去していました。
私は30代の独身・女性で、毎日を自由に生きている青空です。最近は社交ダンスに興味を持ち、スクールに通いたいと考えているところです。その前までは、ボーリングにはまっていました。よく患者さんに、プライベートの話しをすると、「自由に生きてるね〜」とか「人生楽しいでしょう」などと言われます。
私が、自由に暮らせるのも、独身だからだと思います。しかし、最近自分の周囲の人達が、結婚し家庭を持ち、家を買い、子育てをやっている姿を見て、今の生活に不満がなく、将来に不安も感じていない自分でしたが、将来について真剣に考えるようにやっとなりました。
私は今はまだ、結婚はしたくありません。今の自由がなくなるのは嫌です。でも、恋愛はしたいです。好きだからこそ一緒にいたいし、共に歳をとりたいものです。でも今は結婚はしたくなく、そうゆう相手が50代ぐらいでみつかり、「子供はいないけど、二人で仲良くいつまでも・・」なんて会話を交わして結婚するのが理想です。

あれだけ長い間リレーエッセイを止めておきながら、このようなつまらない内容になってしまい、大変申し訳ありません。



次にエッセイをお願いするのは!すごく勉強熱心で、思いやりのある。これからの成長が楽しみで、すごくキュート(^0^)なホワイトベア-ちゃんにお願いしたいと思います。
NAME : 青空 さま / DESCRIBED : 2003/03/13


 さくらさん皆さん遅くなって本当にすみません・・!!私は「希望」(女性)です。「女性にとって結婚とは」をあまりにも考えすぎてしまい、思いがなかなかまとまりませんでした。というのも、年内に結婚を予定していまして現実にせまっているからかもしれないです。

 そんな私は結婚に対して憧れを抱いています。
仲の良いご夫婦、夫婦であるからこそお互いが輝いているご夫婦、または苦しい時そばにいて励まし助け合っているご夫婦・・・そういう夫婦姿を見るたび結婚への憧れはますます強くなるのです。(病院で働いてからは面会などでよくそんなご夫婦ご家族を見かけます。)夫婦愛・家族愛って本当にすごいなぁ〜。
私も結婚したらそんな夫婦・家庭を築いて行きたいと思います。


もちろん女性にとって結婚のリスクはかなりあると思います。
結婚すると女性はおおかた住環境が大きく変わりますね。そのストレスは相当なものであると思いますし、家事・出産・育児によって独身の頃よりも自分の時間が思うように作れず、仕事が続けられなくなることもありますよね。私もひよこさんのように夫婦であってもお互い一人一人の人間として尊重し合い、お互い高めて成長して行けるような関係になりたいです。

その為にはやはり「思いやり」や「やさしさ」が大事。tokoさんのエッセイの中に「その我慢が、やさしさだったり・・・・」というところは本当にその通りですね。


自分の思い通りばかりに進まない「結婚生活」のことを考えていましたら、頭にふとある言葉が浮かびました。


 『得るは捨つるにあり、その逆もまたしかり』


この言葉は以前私が転職した時、前の職場の先輩が贈って下さった言葉です。
 結婚によって確かに失うものは沢山あると思いますが、またその一方で得るものも多くあるということでしょうか。
それが何かは今は分かりませんが、山あり谷ありの人生、どんな状況でも得られることを感謝して人生を共に歩んで行きたいと思った相手を信じ、思いやりのこころを忘れず明るく行こうと思います。

***私もさくらさんのように、年をとったらあのCMに出てくるような夫婦になりたいです。(素敵なさくらさんならきっとなれると思いますよ!!)***



 次の方は、いつも私達の気持ちを聞いてくださる、明るくてとても頼りになるお姉さんの「青空さん」です!!よろしくお願いします。
NAME : 希望 さま / DESCRIBED : 2003/01/25


 あけましておめでとうございます。さくらです。いまはお互い好きなことをめいいっぱいして、飽きたら結婚しようと話をしています。
女性にとってというか私にとっての結婚とはになってしまうんですけど、結婚してもお互いが依存的になりすぎず、興味のあることをして成長できればいいなあと思います。

 もっと若い時は好きな人の帰りを待つことに憧れたけれど、今の私がそんなことをしたら、趣味もこれといってなくきっとワイドショウ好きのおばチャンになってしまうと思います。だから結婚をしても仕事を続けて、視野を広げて自分が楽しいと思える毎日を過ごしていきたいです。

 早く帰ってきたほうが家事をするなど、家事を分担できればと思います。料理や掃除などの家事は女性がしなきゃいけないというイメージがあって、夫婦2人共働いているのに家事は妻がするという話をよく聞きます。私にはそれは耐えられません。家事に限らずどちらかに負担がかかり過ぎないように分担していければと思います。

 あと、2人の時間も大切だけど1人の時間も大切にしていきたいです。お互い干渉するけど干渉せず(?)の生活がいいです。年をとったらチャ-ミーグリーンのCMにでてくる夫婦のようになりたいです。 

次は素敵な笑顔で皆を和ませる希望さんお願いします。
NAME : さくら さま / DESCRIBED : 2003/01/01


 はじめまして!遅くなりました. tokoです.

 私は,結婚して12年目になります.
わりと早く結婚したのは子供が早くにできた為です.
でも,(この人<今の主人>と結婚するんだろうな)と思っていたし,
何よりもその時子供が産みたかったので,親の反対を押しきり結婚しました.

 あの時は,仕事をはじめたばかりで,自分の生活,仕事の責任・楽しさ
など何も考えず突っ走っていましたね.何でそんなに悩まずに決断できたのか
よく分かりません.
 逆に今だったら,すごく悩んでいますね.若かったからかな?

 結婚は相手との相性や,考え方の違いで大きく変わりますよね.
その相手を教育しているんなんてさすがですね.

 今まで一人で生活していたのに比べ結婚すると,我慢することが増えます.
その我慢が,やさしさだったり,思いやりから自然にできるようにんれば,
いいなと思います.

 自分が相手と対等にいると,相手への要求が増えてくる.それに答えてくれないとイライラしてしまう.そんなことがよくありますよ.

 そのぶん楽しい事もありますよ.ホントに!!

 次はさくらさんにお願いします.
 私と年が離れいていますが,会うと妹のように話しています.
 がんばってください.
NAME : とこ さま / DESCRIBED : 2002/12/26


お待たせしました♪2番手のYOUです。
現在、花の独身貴族。結婚の予定は・・・・・ノーコメントで。

皆さんは、どういう時に「結婚したい!」って思いますか?

友達の結婚式に出た時とか子供を見てふと・・・なんてところでしょうか。
彼氏のいる人ならば、やっぱり相手との結婚って考えますよね。

私も以前、何度か結婚を考える機会がありましたが、仕事が忙しくなり自分に余裕が持てなかったり、こっちがその気になった頃には彼の方がそうでなかったりとすれ違いばかりでした。
結婚はタイミングと言いますが、まさにその通りだと思いました。

結局、その彼とは離れることになりましたが、私にとっては自分を見つめ直すいい経験になったと思います。

自分の意思を相手にしっかり伝えること、相手とちゃんと向き合うこと、納得行くまで話し合うこと・・・恋愛も結婚もこういうことができないとダメなんですよね。15年かかってやっとわかりました。

『セロリ』(山崎まさよし作)という曲の中に、私の気に入ってるフレーズがあります。(この曲SMAPも歌ってました)

 ♪性格曲げてまで、気持ちおさえてまで付き合うことないけど、一人じゃ持ち切れない素敵な時間に出来るだけいっしょにいたいのさ♪

そうそうって思わず納得しちゃいました。無理をしても、それは長続きしないんです。だから、自然体が一番。(自分にとっても相手にとってもです)

もっと早く気づくべきだったかな・・・・まっいっか!






次は、妻であり母でもある人生の先輩『とこさん』宜しくお願いします。
NAME : YOU さま / DESCRIBED : 2002/12/24


ひよこは・・・来年結婚予定です。
正直、若い頃のひよこには、結婚願望はカケラもなく、日々の生活が充実して・仕事に励み・一人暮しで時間も給料も自分の為に全部使えるから、『結婚なんて、なんの魅力も感じない♪あるのはリスクだけ!』そう思っていました。
要は、毎日が楽しくて、自分の自由を少しでも制限する可能性のある男性だったら『要らない!』と、ワガママ放題・自分が一番大切だったのです。

でも・ひよこも少しは成長したようです。
『制限しない人ならいいのか』と気づいたのです。
そして、古風なひよこは『結婚=ダンナさん(大黒柱)中心の生活』だと思っていたのですが、、、
『柱は1本じゃなくてもいい』って気づいたのです。
ダンナさんに生活リズムを合わせる専業主婦になって『○○さんの奥さん』『□□ちゃんのお母さん』じゃ嫌なの。
自分が自分らしく生きるためにも、職業人としての『ひよこさん』を自分が持ち続ければいいのだと。
夫婦であっても、お互いを一人の人間として、尊重し合い、自分自身の生き方を高められるようにすれば良いのだと。
そう思った時、『リスクだけじゃないかも』なんて思ったのです。

そこで・ひよこがはじめたのは、ダンナさんになる人の教育♪
専業主婦になるつもりがないので、家事分担は結婚前から必須です。
根が素直な人なので、成長の具合は良好です。

普段、ご飯を食べ終わると、食器を洗うのはひよこのお仕事で、彼のお仕事はキッチンまで食器を全て運ぶこと・・・
ある日、ひよこが彼の実家に遊びに行った時(実家で暮らしていた頃は縦のモノを横にしなかった彼が)自ら食べ終わった食器をキッチンに運ぶ姿を見て、ご両親が驚いていました。。。
!!ヤバ!!←ひよこ・ココロの叫び

では、次は、包丁さばきも鮮やかなYOUさんへ、バトンタッチです。宜しくお願い致します♪
NAME : ひよこ さま / DESCRIBED : 2002/12/13


15/20 MAX
+ PREVIOUS
| INDEX |
NEXTVIEW +

Script Copyright (C) 2002. ASP使っちゃお! All Right Reserved..