<%@ Language="VBScript" CodePage=932 %> <% 'Option Explicit %> 特集ストレス
 ■特集ストレス1

ストレス(Stress)
 ■ストレスとは何ですか?
 外部からの刺激(ストレッサー)に対して、「こころ」や「からだ」が反応して起こる変化のことです。人が生きてゆくということは、日々新しいストレスを体験してゆくということでもあります。適度なストレスは成長を促したり、私たちにやる気を起こさせたりしますが、過剰なストレスは心身の不調やさまざまな病気につながります。
 現代社会は「ストレス社会」と言われるほどストレスが過剰な時代のようです。"ストレスに自分で気づき、上手に付き合うこと"が「こころ」と「からだ」の健康のために必要となってきます。

≪あなたのストレスをチェックしてみましょう≫

頭が重く目覚めがスッキリしない
めまいを感じることがある
お腹が張ったり胃もたれを起こしやすい
食べられなかったり、食べ過ぎたりする
仕事(勉強・家事)に対して意欲的でなくなった
眠れない
何をするにもおっくうだ
些細なことにイライラしたり、腹が立つ
気が散ってひとつのことに集中できない
誰とも話したくない

上記の症状が多ければ多いほどストレスがたまっている証拠ですので早めに対処しましょう。
 

 ■ストレスを受けた時の体の反応は?
 ■ストレスがたまるとどうなりますか?
ストレスがたまっている状態が続くと、胃潰瘍、過敏性腸症候群、筋緊張性頭痛、うつ病などの病気になる可能性がありますので、自分なりのストレス対処法をもつように心がけましょう!
 ■どうすればストレスと上手に付き合うことができますか?
 ストレスを整理しましょう  
日常生活の中でストレスと感じている内容を整理してみましょう。そしてストレスの源が過去の体験なのか、現在の問題なのか、それとも将来への不安なのかを見極めることで、ストレスが軽減できることがあります。
 
 ストレスに対処できた経験を思い出しましょう    
今までストレスがたまった時に自分がどう対処してきたかを整理してみましょう。上手に対処できた経験を思い出すことが現在のストレスを取り除くことに役立つことがあります。    
     
 生活のパターンを変えてみましょう  
ストレス状態にあるときは、ストレスを感じている状態から遠ざかることや、生活のパターンを少し変えることが効果的です。
  例えば…旅行、映画鑑賞、部屋の模様替えetc
 
 運動(スポーツ)をしましょう    
ストレス解消のための運動は有酸素運動が良いといわれています。有酸素運動を行うことで汗を流し、気持ちを切り替えることがストレス発散につながります。    
     
 出すものを出してストレスも追い出しましょう  
自分自身の身体の中にある「汗・声・涙」を外に出すことで、次のような効果がえられます。 
  @イライラや欲求不満の解消            A不安・緊張・抑うつの軽減
  B怒りや悲しみなどの感情の発散や浄化作用  Cストレス耐性の強化
 
 自己決定を大切にしましょう    
何かを決める時には他人任せにはしないで、次のことを心がけましょう。    
   @自分で考える!  A自分で決める!  B決めたら行動する!    
   
 周囲の人々を活用しましょう
自分でストレスを解消できない場合は、一人で抱え込まずに家族・友人・同僚・近隣の人・専門的援助者など周囲の人々の力を借りましょう。
 ■周囲が気付くストレスのサインはどんなものでしょう?
●服装がだらしなくなる。 ●口数が少なくなる。
●よく眠れないと訴える ●不平・不満が多くなる。
●以前と比べてミスが目立つ。 ●欠勤、遅刻、早退が目立つ。
●付き合いが悪くなり怒りっぽくなる。 ●浪費が多くなり借金するようになる。
●表情が乏しくなり、行動にも生気がない。 ●さしたる希望もなく、異動を希望したり、辞めたいと言う。
●始終何かを考えたり、せかせかしたり、イライラしたりしている。
  特集ストレストップへ   ホームへ 特集ストレス1  ストレス(Stress)
特集ストレス2  自律訓練法