精神科看護師募集

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北原リハビリテーション病院 院長 近藤伸介より 「どうしても、何が何でも来てほしい」熱い思いをお届けします。

■未経験歓迎、興味とやる気重視です。

 

このページを開いた時点で、あなたは精神科に少しは興味があるということです。


せっかくですから、ぜひ読み進んでみてください。

■近藤 伸介 コンドウ シンスケ■


兵庫県出身
1996年 東京大学医学部卒
東京大学医学部附属病院 精神神経科研修医
1997年 国立国際医療センター 精神科
2000年 欣助会 吉祥寺病院
2002年 バンクーバー総合病院 精神科
2003年より北原脳神経外科病院勤務

精神保健指定医
総合病院精神医学会専門医

 

■ 今を生きるナースの必須経験

 

◆食わず嫌いは絶対損です!

 

精神科看護は不思議とやりたい人とやりたくない人にわかれますね。

やりたくないという人に聞いてみると、学生時代の精神科実習が怖かったとか、面白そうだけど難しそう、大変そうと言います。あるいは何も言わずに「精神科はちょっと…」って言う人もいます。私は精神科が面白くて大好きでやっていますから、食わず嫌いの人が多いのはとても残念です。

本当は精神科看護の経験はすべての看護師に必要で有用だと思っています。その理由を少しお話ししましょう。

 

◆こころのケアには技術が必要

 


まず看護師ほど「こころ」を使う職種もないのではないでしょうか。

患者さんの気持ちに寄り添って、文字通り24時間365日病棟を看て護るわけです。患者さんはみんな病気で入院しているわけですから、楽しいことよりは辛いことの方が多くてあたりまえ。その患者さんたちの気持ちの動きを誰よりも早く、敏感に察知してしまうだけに、燃え尽きも多い職種です。

「こころ」を使えば燃え尽きるし、使わなければ冷たさが伝わってしまう。平凡な一人の人間である私たちが、「あなたを治します」と看板を掲げて働いているのですから、大それたことをやっているものです。

そのためには、身体看護の技術を身につけるのと同じように、こころのケアにも技術があって、それを勉強と実践によって身につけ磨いていくものなのです。

精神科の面白さと大変さはここにあります。

生身の人間同士のやりとりだけが道具ですから、一見したところ技術が目に見えない。でも明らかに上手下手の分かれる技術が歴然とあります。

それから自分のこころを使って仕事をしますから、自分自身の弱点を見つめる作業を避けて通ることはできません。自分自身に偽りなく向き合えるようにならなければ、患者さんをはじめ他人に向き合うこともできません。

これが精神科で身に付けることができる最大の技術だと思います。

 

 

◆見ればわかる理想の環境

 


もうひとつ、精神科はちょっと…という人の多くが思い描いているのは、隔離収容型の精神病院モデルのことでしょう。

うつ病、パニック障害、摂食障害、ひきこもり、薬物依存、虐待など、皆さんの周りにあふれているこころの病気をちゃんと治すには、新しい場が必要です。

こうしたニーズにふさわしい治療の場があまりにも少なくて皆困っています。それを作ろうというのが私の夢であり、この北原リハビリテーション病院でのチャレンジです。

時代は変わっています。福祉の領域では、身体障害、知的障害、精神障害のすべてを一本化していく流れです。

研修医も精神科のローテートが必修になりました。看護師として、精神科看護の経験は絶対に損になりません。

こころの病気に興味がある方、自分を見つめる体験を通して看護師としてステップアップしたい方、身体看護をこなして擦り切れそうになっている方、新しいことにチャレンジしたい方、ぜひ考えてみてください。

見学大歓迎です。  北原リハビリテーション病院ホームページはこちらから

 

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