<%@ Language="VBScript" CodePage=932 %> <% 'Option Explicit %> 入院案内
 

●入院について  ●入院形態  ●入院時に必要なもの  ●療養生活について  ●相談室

 ■ 入院について
当院メンタルケア・ユニットの入院入院基準

当院外来を受診し、その診察において主治医が入院治療が適切と判断した場合に入院となります。

ただし、当院は開放病棟ですので、閉鎖病棟での治療が必要な方は他院をご紹介することがあります。

入院による治療およびリハビリテーションによって自宅退院をされることが原則ですので、長期療養目的の入院はお受けできません。

 ■ 入院形態

メンタルケア・ユニットの入院は基本的には“任意入院”となっております。

任意入院とは、医師が診察をして入院治療が必要だと判断し、そのことに患者様も同意された場合におこなう入院です。

あくまでも両者の合意の上での入院ですので、ご本人やご家族の入院希望の意思だけ、又は医師の判断だけでは入院することが出来ません。

 ■ 入院時に必要なもの

健康保険証・各種医療証・・・各種医療証とは、老人・心身障害者・一人親家庭・乳幼児・難病・医療券などです。

入院保証金・・・69歳未満の方は5万円。70歳以上の方は2万円。

お小遣い・・・個人の金庫がありますので、患者様ご自身で管理していただきます。

印鑑・・・ご本人および保護者のもの。

日用品・・・普段着、下着、パジャマ、バスタオル、フェイスタオル、スリッパ、コップ、歯ブラシ、歯磨き、洗面器、
       シャンプー、リンス、石鹸etc
       ※危険物の持ち込みは禁止しています。(詳しくはメンタルケア・ユニットのスタッフにお尋ねください。)

 ■ 療養生活について
面会について

面会時間・・・平日 15:00〜19:00 / 土日祝日 13:00〜19:00
 ※病状によってはご遠慮いただくこともありますので、ご了承ください。


手紙や電話について

手紙やはがきを出したり、受け取ったりするのは自由です。
電話は病棟内に公衆電話がありますのでご自由にご利用いただけます。
使用ルールを守っていただければ、携帯電話の持ち込みも可能です。


外出・外泊について
主治医の許可があればいつでもできます。ご希望される方は主治医までご相談ください。
 ■ 相談室

療養生活について不明な点や経済的な問題、人権に関する問題、福祉関係の手続きなどで悩みをお持ちの方は、精神保健福祉士(ソーシャルワーカー)がおりますので、お気軽にご相談ください。

この他にも、患者様自身やご家族で何かお困りの事がありましたらお気軽にお声をかけてください。
例えば・・・
 ● 職場や学校、家庭での人間関係について…
 ● 仕事や社会復帰に関して…
 ● 病気かもしれないがどう対処して良いか分からない
 ● 受診・入院について… (家族相談も受けています)
 ● 病気になって仕事が上手く続かない、或いは仕事が見つからない
 ● 通院しながらの復学、或いは進学をどうしたらよいか
 ● 障害年金について知りたい
 ● 医療費や生活費等の経済的な問題について…
 ● 社会資源や制度の利用について…
 ● 住まいの問題について…

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