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| ■ メンタルケアユニットではこんなことをやっています |
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| ■ 作業療法士による外来作業療法 |
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平成16年7月より外来作業療法が始まりました。当初から参加されていた方は、さまざまな活動を行い、無事に復職をし卒業していかれました。現在も小人数ではありますが、わきあいあいと活動しています。 |
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作業療法では、リラクゼーションや手工芸、ゲームや園芸等、さまざまな活動を行います。
その人がその人らしく暮らしていけるように、作業療法士が共に考え、工夫し、サポートしてくれます。
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第一期メンバーの卒業を祝福!
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※写真掲載はご本人の了承を得ています。
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OTメンバーとスタッフ
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| ■ 看護師による服薬指導 |
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薬のことって不安ですよね。
どんな効果があって、どんな副作用があるのかを看護師が丁寧に説明してくれます。
また、薬の説明のほかにも、服薬の大切さを指導します。
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診察だけでは話しきれない、先生にはちょっと話しにくい・・・
そんな時には精神保健福祉士(ソーシャルワーカー)がさまざまな相談に乗ってくれます。
また、本人は受診しないけれど家族だけでも受診したいという方のための「家族相談」や、ひきこもっていることで悩んでいる家族や本人のための「ひきこもり相談」もおこなっています。
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心の痛み、悩み、ストレス・・・一人で抱えこんで、動けなくなってませんか?
守られた空間の中でゆっくり自分の気持ちや考えを話していくと、今まで気がつかなかったものが見えてくるということがしばしばあります。
自分自身を理解し、変化させていく作業を臨床心理士がお手伝いしてくれます。
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みんなで輪になって何が始まるのでしょう?
プログラムによって担当のスタッフがリーダーになり、グループワークが行われます。
病気をよく知ること、服薬管理の大切さ、アサーティブネス、リラクゼーションetc仲間と一緒に色々なことを学びます。
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患者様のことはスタッフ誰もが知っているという状況を作るためにも、頻繁にカンファレンスを行い、情報の共有をはかっています。
医師・看護師・看護助手・作業療法士・精神保健福祉士・臨床心理士・薬剤師・管理栄養士etc多職種が参加し、それぞれの立場からの意見を述べます。
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温かみのあるデイルーム
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ゆったりとした空間の病室
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日差しがまぶしいコンサバトリー(3F)
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緑に囲まれた作業療法室
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落ち着きのある面接室
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カフェテリアでちょっと一息(1F)
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