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今、日本の医師で大変じゃない人はいません。
そして、 よりラクな選択をしたくなる気持ちもよくわかります。 でも、思い出してください。はじめて医師になる決心をした幼い?日のことを。 どの科も、どの臓器も大切ですが、脳には生命と意識の主座があります。大変なこと以上の宝物が、いっぱい埋まっているのが、中枢神経系であり、脳神経外科なのです。 その宝物を、われわれと共に探してみませんか?北原脳神経外科病院は、タフで明るい、そして温かい脳神経外科医(になりたい人も含む)を切望しています。 一度来てもらえば、当院の良さは絶対わかります。目先のことだけでなく、未来を見つめたら、見えてくるのは脳神経外科なのです! |
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そうだ!脳外科医になろう。
久保 俊朗 & 森本 将史 & 服部 伊太郎
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■ 久保 俊朗 クボ トシロウ ■ 昭和53年4月 東京大学医学部医学科卒業 |
久保:森本先生、親友の服部先生を当院に引っ張ってきてくれて、ありがとうございます。 森本:イヤ、別に無理やりつれてきたわけじゃないので(汗) |
■ 森本 将史 モリモト マサフミ■ 1993年 京都大学医学部卒 日本脳神経外科学会認定専門医・京都大学医学部博士号・日本脳卒中学会認定医・日本脳神経血管内治療学会認定専門医 |
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森本:僕は京大の菊池教授にあこがれて脳外科医になりました。 |
■ 服部 伊太郎 ハットリ イタロウ ■ 平成6年3月 京都大学医学部医学科卒業 |
| 久保:やりがいがあるのは、間違いないんだけど新研修制度のおかげで大変さが喧伝されて、脳外科医が減ってきてますよね? |
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森本:ひとつ、久保先生に伺いたいんですが、福島孝徳先生はじめ、多くの名医・権威をご存知ですが、スーパードクターに共通する点ってありますか? 久保:私なんかが言及すべきことではないかもしれないけど、知っている範囲で答えると、まず「運」が強い。つぎに、ものすごい執着というかこだわりを持っている。そして、多分、若い頃から影で超人的に努力している。ただ、ご本人は楽しんでやっているから、おそらく先天と後天の区別はついていないと思う。 僕は、「坂の上の雲」の秋山兄弟と同じ地で青春をすごしたけど、天命を見つけた人って明るいんだよね。苦境でも、すなおに実力を出してものごとを好転させる。 若い医師には、患者さんに感謝する気持ちを持ち続けて、楽しんで修行していって欲しいと思うよ。 |
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服部:医者は基本的に、“治せて”こそ価値がありますよね。侵襲が少ない技術でそれができれば、医者として人間としてこれほど楽しい職業もないでしょう。 若いときしか身につかない技術もあるし、運とういか、チャンスは自分で掴み取らなきゃ絶対スーパードクターにはなれない。 森本:北原脳神経外科病院は、ラクなことばかりではないけど、ホントに楽しいところです。 自分の成長と組織の成長がリアルに連動するのが、この病院の楽しくヤリガイのあるところ。 大学のようなすでに出来上がった大組織の中で生きていくのも人生なら、自分達の力で質の高い新しい組織を作っていくのもまた人生。 チャレンジ精神溢れる人達と一緒に働けるのを楽しみにしています。 先生のアクセス、お待ちしています! |
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