循環器科(内科・外科)、神経内科、麻酔科

そして

新たな可能性を求めるすべての科の医師の方へ

 

北原脳神経外科病院 理事長 北原茂実

 

 

■ 北原 茂実  キタハラ シゲミ 

昭和28年6月9日横浜市生まれ
その後まもなく東京都狛江市に移住

狛江市立第3小学校、第1中学校、学芸大学附属高校を経て一浪の後、東大医学部入学

昭和54年卒業後、東大脳神経外科入局
三井記念病院、富士脳研病院、都立府中病院、帝京大学附属病院等を経て

平成7年1月北原脳神経外科病院開設
平成9年6月北原RDクリニック開設                 
平成16年4月北原リハビリテーション病院開設
平成19年4月新救急センター(循環器科・脳外科など)開設

平行して中国に病院を作るべく活動中

■なぜ、“脳神経外科”病院なのに他科の医師を求めるのか?
 


「救急・手術からリハビリ・在宅まで」を掲げて、最初の病院を立ち上げてから12年が過ぎました。

脳外科救急と銘打ってはいても、意識のない状態で運ばれてくる患者さんが、実は頭以外の疾患でそうなっていることは日常よくあることです。われわれは、心疾患や腹部の出血によるショック、糖尿病性昏睡や肝性脳症などにも初期治療をほどこせるよう努めてきました。そして、外来では循環器科・消化器科・神経内科など内科系の医師を揃えて患者さんのフォローを現在も行っています。

しかし、本来、脳卒中を発症する方は、背景に動脈硬化・高血圧・高脂血症・糖尿病をかかえることが非常に多く、心房細動などの不整脈も、比較的若い世代にも確実に増えています。

循環器科を本格的に開設し、常時専門医を置くことは、時代と地域(団塊の世代が一気に高齢化を迎える東京都多摩地区)の圧倒的ニーズです。

また、救急における骨折のみならず、腰椎・頚椎の診断・治療、膝関節などの運動器全般に関するケアなど、整形外科も実は脳神経外科医が切実に助力を求める分野です。

そして、脳血管障害の中で脳梗塞の比率が急増する現在、脳神経内科としての神経内科医の存在は今後の“頭の医療”の質を決めるものといって良いでしょう。変性疾患、脊髄・神経疾患も神経内科医なしでは考えられません。

これは、もちろん、決して脳外科医療を中心として考えているわけではなく、あふれる患者ニーズをどうか専門医に受け止めて欲しいという、われわれのラブコールと思ってください。

専門性と独自性を十分に発揮・尊重しつつ、お互い、多くのオーバーラップを一人の患者さんに見出しながら、病気ではなく人を治す医療を共に進めていきたいというのが私の願いです。

■当院が欲する“医師像”とは?
 
まず、どの科であっても、これまで北原脳神経外科病院が掲げてきた、「より良い医療をより安く」そして「日本の医療の質を高め、世界への輸出産業とする」という基本方針に賛成してくれる方を希望します。

想像をはるかに越えた少子高齢化、医療の高度化・高額化、勤務医の減少、医療事故と訴訟の増加、低所得者・非就労者の急増・・・

この難問山積の状況で、確実に言えることは国民皆保険の遠からぬ崩壊です。受け取る人口より払う人口が少ない保険など、成立するはずがないことは明らかなのに、その産業の主たる構成員である医師たちはいつまで「自分達には関係ない」などと嘯いているつもりでしょうか?

当院においても医療費未払いや支払不能による入院拒否は目立って増えてきました。

勤務医は、今、どの人も大変な状況でしょう。でも、現場で不満を言っているだけでは問題は解決しません。

どうすれば、医療の質を落とさずに効率化し、無駄を省いていけるか、貨幣経済と切り離した“市民力”による介護や医療補助はできないか、鎖国状態の日本の医療を世界に輸出し、外貨を稼ぐにはどうしたらいいか・・・

患者中心の臨床家であることは最低条件ですが、上記のような問題を一緒に考え、解決のために行動してくれる人材であること、業者と不必要な癒着をしない清潔な人柄であること、患者やスタッフに笑顔で接する(少なくとも理由もなく威圧したり不機嫌になったりしない)コミュニケーション能力の持ち主であること、などが条件です。

経歴・経験はもちろん評価対象とさせていただきますが、われわれの目的は単なる症例稼ぎや設備投資の回収ではありません。

例えば、適応もないのにPCIを行うような方は、腕が良くても要りません。

■具体的なアクセス方法は?勤務条件は?
 
最近は、医師の転職にもコンサルタントが入ることが多くなりましたね。それも情報と間口を広げるという意味では有効でしょう。

でも、やっと「すべて医局の言う通り」から自らを解放しようとしている若い医師たちが、名前を出したくないからと業者に寄りかかる姿勢はいかがなものでしょうか?

どうか、直接メールでやりとりして、会って話して、病院を見てもらって、お互いを出し合って相談しませんか?その結果、当方が気に入ってもらえなくても、われわれは全く恨まないし(笑)、守秘義務も絶対守ります。

資料請求フォームでもいいですし、直接代表メールに連絡をいただいてもけっこうです。


勤務条件については、その方に固有のものとして、話し合って決めていきましょう。もちろん脳外科医を対象とした、およその基準はありますが、他科の医師については正直やってみなければわからない要素が多いです。特に立ち上げ時には、困難なことも多いでしょうし、一概には決められません。

逆に、例えばお子さんがいる女性麻酔科医の場合などは、勤務時間や子供の病気の時の早退、保育所の利用(自慢の保育所です!)などいくらでも相談に応じます。

この病院は、スタッフが作り上げていく病院であり、組織です。

少しでも興味を持たれた方は、「ほんの見学〜」でかまわないからアクセスしてください!


●↓あなたの不安を取り除く、Welcome Message No.1  脳神経外科医 森本 将史

 


私は21世紀をリードする脳神経外科病院を作っていくという vison に共感して、この病院にやってきました。

出身大学や系列・派閥の障壁を越えていくことで、日本の医療技術は、より進歩、発展するのだと思います。

自由度の極めて高い当法人で、あなたの理想を追求してみませんか?

何科の方であっても、どういった経歴の方であっても、当院のすべての脳神経外科医はあなたを歓迎し、応援します。

一緒に患者さんを診て、一緒に世界に出て行きましょう!



  ■森本 将史 モリモト マサフミ

大阪府出身

1993年 京都大学医学部卒
      京都大学医学部脳神経外科 研修医
1994年 滋賀県立成人病センター 脳神経外科 研修医
1995年 国立循環器病センター 脳血管外科 レジデント
1997年 倉敷中央病院脳神経外科 医員
1998年 京都大学大学院医学研究科脳病態生理学講座脳神経外科入学
2002年 同修了
2002年 ベルギー ルーヴェン大学
2003年 京都大学医学研究科脳病態生理学講座脳神経外科 医員
2003年 国立循環器病センター脳血管外科 スタッフ
2005年 福井赤十字病院脳神経外科 副部長

2006年 北原脳神経外科病院

日本脳神経外科学会専門医・京都大学医学部博士号・日本脳卒中学会認定医・日本脳神経血管内治療学会専門医



●↓あなたの不安を取り除く、Welcome Message No.2  精神科医 近藤 伸介

 

 


このページをご覧になっている皆さんの中には、脳神経外科医だらけの病院における、専門性の確立・主張に不安を持っている方もいるのではないでしょうか?

ご安心下さい。

私は精神科医として、独立した病棟を持ち、自分の考えに基づいた精神医療を日々展開しています。

この法人の脳外科医は、多分、あなたの知っている脳外科医に比べて、かなり「良い人」ぞろいです。

臨床も、学術も、プライベートの友人としても、お勧めの人材がばかりですから、きっとストレスは少ないと思いますよ。

 
■近藤 伸介 
コンドウ シンスケ


兵庫県出身

1996年 東京大学医学部卒
      東京大学医学部附属病院 精神神経科研修医
1997年 国立国際医療センター 精神科
2000年 欣助会 吉祥寺病院
2002年 バンクーバー総合病院 精神科

2003年7月より北原脳神経外科病院勤務

2004年4月より北原リハビリテーション病院精神科部長

精神保健指定医
総合病院精神医学会専門医


●↓あなたの不安を取り除く、Welcome Message No.3  神経内科医 百瀬 義雄

 

 

当院は脳神経外科の専門病院ではありますが、非常に多くの神経内科疾患の患者様が来院されます。
神経内科疾患の治療は、今後大きく進歩することが予想され、当院にとっても神経内科医療の重要性は、益々大きくなっていくと思われます。

2008年4月より、私も当院の常勤医になりましたが、まず事務職やコメディカルスタッフの熱心な働きぶりには本当に驚かされました。
また、医師の皆さんも良い方々ばかりで、忙しくはありますが、とても気持ちよく働ける職場だと、自信を持って申し上げることができます。

当院の神経内科はこれから立ち上げていく所ですので、我々の目指す理想の医療を、まさにこれから構築していくことができます。神経疾患と闘う患者様に寄り添う意思があり、チーム医療を志向して下さる先生方と、是非一緒に働いていきたいです。

もし神経内科を専門とする方で、当院での勤務をご検討中の先生方がいらっしゃいましたら、遠慮なくご連絡ください。

 


 ■ 百瀬 義雄  モモセ ヨシオ 

1967年 東京都生まれ

1993年 名古屋大学医学部卒業
1998年 東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻入学
     (2000年6月〜2002年3月 大阪大学に国内留学)
2002年 同大学院卒業(医学博士取得)

1993年 日本赤十字社医療センター神経内科研修医
1995年 東京大学医学部附属病院神経内科
1996年 東京都老人医療センター神経内科
1997年 国立療養所下志津病院神経内科
1998年 東京大学医学部附属病院神経内科
2002年 大阪大学大学院医学系研究科基礎系医員
2002年 東京大学医学部附属病院
  クリニカルバイオインフォマティクス研究ユニット特任助手

2008年 医療法人社団北原脳神経外科病院

日本神経学会神経内科専門医  医学博士
テレビドラマ「1リットルの涙」医学監修


アクセス、お待ちしています。


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