『ボツリヌス治療外来』を開設いたしました

『ボツリヌス治療外来』を開設いたしました

2012.06.16

一般ニュース

「脳卒中後に起こる手足のこわばりによる麻痺(痙性麻痺)」は日常生活や介助、介護の大きな障害になります。この様な症状にボツリヌス治療が大きな効果を発揮することが広く知られる様になってまいりました。

北原国際病院では、従来から、痙性麻痺を始めとして、顔のピクツキ(眼瞼痙攣・片側顔面痙攣)や首が傾く(痙性斜頸)などの症状にボツリヌス治療を行ってまいりましたが、より多くの患者様にボツリヌス治療をご利用いただき、さらに充実した生活を送っていただくため、『ボツリヌス治療外来』を開設いたしました。 

ボツリヌス治療をご希望あるいは興味をお持ちの患者様は、当院の外来受付(042-645-1110)までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。外来受診の御案内をさせていただきます。

ボツリヌス治療外来:毎週月曜日・木曜日の午後


ボトックス治療についての詳細は下記をご参照ください。

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