|
■北原脳神経外科病院が実施している「集団栄養指導」よりの抜粋です。 監修:
管理栄養士 園部 優子
|
|||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||
| 年を重ねるにつれ、すこしづつ腸の筋肉がゆるみ、腸の動き(ぜん動運動)が弱くなるため、便秘になりやすくなります。特に脳卒中後の方は、身体の麻痺や運動不足により、便秘になりやすくなっています。 便秘は食欲を低下させるばかりでなく、排便の際に息むので、血圧を上昇させてしまいます。特に高血圧の方は便秘を防ぐことが大切です。
|
|||||||||||||||||||||
|
便通には個人差がありますが、3〜4日便がでなかったり、便が硬く、ころころしていたり、排便時に苦痛が伴えば、便秘と考えます。 |
|||||||||||||||||||||
日本人は、もともと食物繊維を多く含む野菜や穀物中心の食生活でした。
便秘の薬には、腸内の水分量を増やし、便をやわらかくするものと、腸の動きを活発にするものなどがあります。
|
|||||||||||||||||||||
|
腸の動きを促すマッサージ法 |
![]() |
||||||||||||||||||||
![]() |
ほほえみホームへ | 北原脳神経外科病院ホームへ |