薬剤師(インデックス)

薬剤科のご紹介

当院の薬剤科は医療チームの一員として患者様の治療に一丸となって取り組んでいます。
医師・看護師と綿密に連携を取れる環境が整っており、また各個人のスキルアップを全面的にサポートします。ここ数年で各学会の専門・認定資格を取得する薬剤師が増えてきています。
当院でもそのような資格取得のバックアップを致します。
ご見学は随時受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。

業務内容

調剤業務、無菌製剤を含めた混注業務、薬剤管理指導業務(DI含む)、治験業務、薬品管理業務、学生実務実習指導など様々な業務を行います。
効率よく業務を運営するために殆どの作業が電子化されています。
毎朝医師の画像カンファレンスには薬剤師も同席し、CT・MR画像を閲覧するため疾患・病態の理解も早まります。
その他医師・看護師の業務支援も行います。他資格と手を取り合い助け合う事、情報を共有できること、これらは病院でしか出来ない経験となります。

チーム医療

NST(栄養サポートチーム)では専門薬剤師がコアスタッフとして担当しています。
輸液・経腸栄養、栄養治療方針について各職種から様々な相談を受け、評価に必要な検査を医師に依頼する事もあります。 2010年4月より栄養サポートチーム加算算定病院となっています。
ICT(感染制御チーム)でも薬剤師は中心的な役割を担い、PK/PDに基づいた処方を提案します。
その他褥創委員会などでも薬剤師は関わっています。
全体回診には薬剤師も参加します。

学会・啓蒙活動

各種学会にて年に2~3題の発表を行なっています。日々勉強が必要な病院薬剤師にとって、院外での活動は様々な知識を得るチャンスです。
その他外部での勉強会へ各自が積極的に参加しています。
薬剤科では月に一度、勉強会を開催しています。

長期実務実習受け入れ

薬学生(5年生)の長期実務実習受け入れを行なっています。
学生の指導は認定実務実習指導薬剤師が担当します。

新人インタビュー


薬剤師:小貫耕平
2013年 熊本大学薬学部卒
Q1.KNIを選んだ理由は?
薬剤師としての力をいち早く身につけることができると感じたからです。
とにかく早く1人前の薬剤師になりたいと思っていたので、薬剤師1年目からでも患者さんを受け持つことができるということが魅力的でした。また、画像を読める力をつけたいと思っていたので、毎朝医師のよる画像カンファレンスに参加できることも大きいですね。
Q2.入職してみてどうでした?
1年目から患者さんの受け持ちをさせてもらえるだけでなく、他の病院では1年目に体験できないような業務もどんどん任せてもらえます。その分、仕事は忙しいですが北原を選んでよかったです。

Q3.職場の雰囲気はどんな感じ?
薬剤師間はもちろんのこと、医師・看護師・技師、リハビリなど他職種の方にも気軽に声を掛けることができます。コミュニケーションがとりやすくアットホームな病院だと思います。
Q4.仕事の中で一番うれしかったことは?
医師や看護師などに薬に関する質問をされる機会は多々ありますが、自分の知識が役に立った時はとても嬉しいです。






Q5.仕事の中で大変なことは?
一番大変だと思うのは患者様の受け持ちです。
患者様によって疾患や症状、行っている治療や処方されている薬が異なるため、薬の知識だけではなく疾患や治療法など総合的な知識が必要です。
実際やってみて、まだ分からないことが多いですが、その都度また新しい知識をつけることができるという気持ちで仕事に当たっています。
Q6.将来の目標は?
医師に処方提案できるくらいの実力を持った薬剤師になっていたいです。
今現在薬剤師に処方権はありませんが、いつかその権利の一部が与えられるときが来るかもしれません。その時に患者さんの症状に合わせた的確な薬剤の選択ができる実力をつけていたいと思います。



Q7.学生に向けて一言お願いします
薬剤師の仕事を堪能したい方にはおすすめの職場だと思います。
薬剤師がたくさんいる大きな病院などではなかなか経験できない業務を1年目から色々と任されます。
覚えることも多くて大変ですが、学べることもその分たくさんあると思います。
是非一緒に働きましょう!