循環器科、神経内科、その他の科の医師募集

循環器科(内科・外科)、神経内科

そして

新たな可能性を求めるすべての科の医師の方へ

なぜ、"脳神経外科"病院なのに他科の医師を求めるのか?

「救急・手術からリハビリ・在宅まで」を掲げて、最初の病院を立ち上げてから10年以上の年月が過ぎました。

脳外科救急と銘打ってはいても、意識のない状態で運ばれてくる患者さんが、実は頭以外の疾患でそうなっていることは日常よくあることです。われわれは、心疾患や腹部の出血によるショック、糖尿病性昏睡や肝性脳症などにも初期治療をほどこせるよう努めてきました。そして、外来では循環器科・消化器科・神経内科など内科系の医師を揃えて患者さんのフォローを現在も行っています。

しかし、本来、脳卒中を発症する方は、背景に動脈硬化・高血圧・高脂血症・糖尿病をかかえることが非常に多く、心房細動などの不整脈も、比較的若い世代にも確実に増えています。

循環器科を本格的に開設し、常時専門医を置くことは、時代と地域(団塊の世代が一気に高齢化を迎える東京都多摩地区)の圧倒的ニーズです。

また、救急における骨折のみならず、腰椎・頚椎の診断・治療、膝関節などの運動器全般に関するケアなど、整形外科も実は脳神経外科医が切実に助力を求める分野です。

そして、脳血管障害の中で脳梗塞の比率が急増する現在、脳神経内科としての神経内科医の存在は今後の"頭の医療"の質を決めるものといって良いでしょう。変性疾患、脊髄・神経疾患も神経内科医なしでは考えられません。

これは、もちろん、決して脳外科医療を中心として考えているわけではなく、あふれる患者ニーズをどうか専門医に受け止めて欲しいという、われわれのラブコールと思ってください。

専門性と独自性を十分に発揮・尊重しつつ、お互い、多くのオーバーラップを一人の患者さんに見出しながら、病気ではなく人を治す医療を共に進めていきたいというのが私の願いです。

当院が欲する"医師像"とは?

まず、どの科であっても、これまで医療法人社団KNIが掲げてきた、「より良い医療をより安く」そして「日本の医療の質を高め、世界への輸出産業とする」という基本方針に賛成してくれる方を希望します。

想像をはるかに越えた少子高齢化、医療の高度化・高額化、勤務医の減少、医療事故と訴訟の増加、低所得者・非就労者の急増・・・

この難問山積の状況で、確実に言えることは国民皆保険の遠からぬ崩壊です。受け取る人口より払う人口が少ない保険など、成立するはずがないことは明らかなのに、その産業の主たる構成員である医師たちはいつまで「自分達には関係ない」などと嘯いているつもりでしょうか?

当院においても医療費未払いや支払不能による入院拒否は目立って増えてきました。

勤務医は、今、どの人も大変な状況でしょう。でも、現場で不満を言っているだけでは問題は解決しません。

どうすれば、医療の質を落とさずに効率化し、無駄を省いていけるか、貨幣経済と切り離した"市民力"による介護や医療補助はできないか、鎖国状態の日本の医療を世界に輸出し、外貨を稼ぐにはどうしたらいいか・・・

患者中心の臨床家であることは最低条件ですが、上記のような問題を一緒に考え、解決のために行動してくれる人材であること、業者と不必要な癒着をしない清潔な人柄であること、患者やスタッフに笑顔で接する(少なくとも理由もなく威圧したり不機嫌になったりしない)コミュニケーション能力の持ち主であること、などが条件です。

経歴・経験はもちろん評価対象とさせていただきますが、われわれの目的は単なる症例稼ぎや設備投資の回収ではありません。

例えば、適応もないのにPCIを行うような方は、腕が良くても要りません。

具体的なアクセス方法は?勤務条件は?

最近は、医師の転職にもコンサルタントが入ることが多くなりましたね。それも情報と間口を広げるという意味では有効でしょう。

でも、やっと「すべて医局の言う通り」から自らを解放しようとしている若い医師たちが、名前を出したくないからと業者に寄りかかる姿勢はいかがなものでしょうか?

どうか、直接メールでやりとりして、会って話して、病院を見てもらって、お互いを出し合って相談しませんか?その結果、当方が気に入ってもらえなくても、われわれは全く恨まないし(笑)、守秘義務も絶対守ります。

資料請求フォームからお気軽にお問い合わせください。


勤務条件については、その方に固有のものとして、話し合って決めていきましょう。もちろん脳外科医を対象とした、およその基準はありますが、他科の医師については正直やってみなければわからない要素が多いです。特に立ち上げ時には、困難なことも多いでしょうし、一概には決められません。

この病院は、スタッフが作り上げていく病院であり、組織です。

少しでも興味を持たれた方は、「ほんの見学~」でかまわないからアクセスしてください!

あなたの不安を取り除く、Welcome Message 神経内科医 百瀬 義雄

当院は脳神経外科の専門病院ではありますが、非常に多くの神経内科疾患の患者様が来院されます。 神経内科疾患の治療は、今後大きく進歩することが予想され、当院にとっても神経内科医療の重要性は、益々大きくなっていくと思われます。

2008年4月より、私も当院の常勤医になりましたが、まず事務職やコメディカルスタッフの熱心な働きぶりには本当に驚かされました。
また、医師の皆さんも良い方々ばかりで、忙しくはありますが、とても気持ちよく働ける職場だと、自信を持って申し上げることができます。

当院の神経内科はこれから立ち上げていく所ですので、我々の目指す理想の医療を、まさにこれから構築していくことができます。神経疾患と闘う患者様に寄り添う意思があり、チーム医療を志向して下さる先生方と、是非一緒に働いていきたいです。

もし神経内科を専門とする方で、当院での勤務をご検討中の先生方がいらっしゃいましたら、遠慮なくご連絡ください。

- アクセス、お待ちしています -