ケアワーカー(看護助手・介護福祉士)

海外事業に興味のある方、大歓迎!!
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就職説明会のご案内

元気でやさしいスタッフがたくさんいる職場で、あなたも活躍しませんか!
日時 2015年12月12日(水) 17:00〜19:00
場所 北原国際病院 C棟2階会議室
持ち物 筆記具等
参加資格 無資格でもご参加いただけます。
介護福祉士またはヘルパー2級以上の資格取得見込み者優遇
交通アクセス JR八王子駅又は京王八王子駅より京王バス「日野駅行」又は「豊田駅行」にて約10分「大和田2丁目」下車
徒歩5分
※バス停に当院までの地図がございますので、あわせてご確認ください。
※参加の際は、事前にケアワーカー採用担当山坂(Tel:042-645-1356)まで必ずご連絡ください。

看護科ケアワーカーのご案内

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当院での介護職員の業務は対人業務が中心で、患者様一人一人とじっくりと関われる環境です。職種ごとの垣根が無いので、医療分野~リハビリテーション分野まで幅広く学ぶ事ができ、スキルアップに繋げる事ができます。
 若いスタッフが多く、年間を通していろいろな催しがあり、スタッフ間の交流が多いので、和気あいあいとした雰囲気です。
私たちは、介護スタッフのことを、「看護助手」ではなく、「ケアワーカー」と呼んでいます。単なる助手ではなくケアワーカーという、ひとつの独立した医療職種として、どのように介護をしたら患者様が気持ちよく快適に過ごせるか、日々考えながら業務を行っています。ケアワーカーが看護師に提案したり、イベントを企画したりなど、活躍できる環境がたくさんあります。

ケアワーカー活動実績

・第7回日本臨床医療福祉学会にて、リハビリテーション科との共同で作成した大浴の記録ツール作成・実施の発表を行う。
・機会浴での入浴リハビリでの取り組みを、院内で症例発表を行う。
・BLS(一時救命の資格)取得し看護師を交え、急変時対応の勉強会を行う。
・リハビリテーション・ケア合同研究大会2011にて、ケアワーカーのリハビリ介入による患者ADL向上についての学会発表を行う。
・第14回日本脳神経外科学会にてケアワーカーの入浴時のリハビリ介入によるADL向上についての発表を行う。
発表内容 『臨床における介護士の可能性』
当院入院患者の入浴は介護士が担っている。従来、その主たる目的は患者の清潔保持に終始したものであったが当院では、入浴の時間に治療的付加価値を持たせようと、①痙性の緩和、②発声、表情の表出を促し患者の機能回復を促す取り組みを実施、効果が見られたので発表に至った。リラクゼーションも兼ねたリハビリの要点を加え、患者のADLの早期回復につなげるというのがこの取り組みの目的である。
・第14回日本脳神経外科学会にてケアワーカーと理学療法士の協力体制-大浴の介入から、病棟ADLの拡大に繋がった症例―の発表を行う。

上記の活動のように、他職種と共に患者様に関わることでスタッフの知識が深められるとともに、患者様にとって一番近い距離で一番長い時間接することで得られた患者様の生活状態やメンタルの変化を情報として発信し、チーム医療の一端を担う存在として患者様の早期治療に関わっていくことができるのです。

チーム医療として、どの部署のどの職種のスタッフが接しても同じサービス・介護介助が提供できる病棟作りを目指しています、そういった働きに力を貸してくれるスタッフを募集しています。

職場紹介・業務内容

朝の申し送り

朝、病棟の看護師と一緒に申し送りに参加して、1日のスタートです。
夜勤の看護師より、患者様の危険行動や体調の変化が送られます。
その後、日勤の看護師より、1日の予定や入退院、検査や手術患者様の連絡を受け日勤の業務が始まります。
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機械浴へのストレッチャー搬送

日勤帯には、病棟業務とは別に入浴介助があり機械浴介助は2名で行います。
患者様1名に対して最低40分の枠を取って入浴していただいているので、患者様にはリラックスして入っていただけます。
入浴介助では、病棟に居る時には見られない表情に出会える業務でもあります。
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病棟内申し送り

3交代の勤務なので、朝の申し送りとは別にケアワーカー内での申し送りを各勤務で行います。
各勤務で送られる内容としては、患者様の状態の変化や部屋移動の詳細、病棟業務についてです。
ケアワーカー内で、密に情報共有を行うことで、患者様に対して適切なケアが行えるだけでなく、日々の業務がスムーズに進み、漏れが無くなります。
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食事配膳

配膳・下膳はケアワーカーにとって大事な仕事の一つです。
入院生活では娯楽が少なく、食事を楽しみにしている患者様は大勢いらっしゃいます。そういった患者様に食事を提供し喜んでいただける事は我々にとっても嬉しいことです。
また、病気の為に様々な食事の形態があるので、それぞれの患者様に合った食事を確実に提供する事も大事な業務になります。
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リハビリ科への朝会参加

一週間に一度、リハビリ科の朝の申し送りに参加します。
ここでは、患者様一人一人の方向性を話合いチーム医療の一員として意見交換を行います。
他職種と連携することで、統一された介助が提供できるだけで無くケアワーカーのスキルアップにもつながっています。
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スタッフインタビュー

後藤あずささん

なぜこの病院(または介護職)を希望したのか
 デスクワークではなく身体を動かし、直接人と関わる仕事がしたいという思いがあったのと、介護職は将来的にも需要がなくならない業界であり、介護を学んでいたらもし自分の親に介護が必要になった時に役にも立つと思ったからです。
 この病院を選んだ理由は、建物がキレイで明るいのが印象的で、スタッフの年齢層も若めで就職説明会に来た時、病院の雰囲気が自分に会う気がしました。
介護経験の無い中どのような研修を受けられるか
 まず、最初の研修で他の同期のスタッフと、部署関係なく病院の理念や基本方針や他部署のこと(リハビリ科や放射線科、施設課や栄養科など...)を学んで、北原RDクリニックやライフサポートクリニックやリハビリテーション病院での研修を行いました。
 配属後はケアワーカーの先輩が1対1で介助方法や業務をみっちり教えてくれます。
 介護経験がなく、すごく不安だったけど「逆に経験無い方が教えやすいよ」と言ってもらえてちょっと安心しました。
 最初はトランスも全然上手くできないし業務も遅くて1人立ちできるか不安だったけれど、数こなせば出来るようになるし、先輩方もわからないことがあればしっかり教えてくれて、すごく聞きやすいからのびのびと出来たと思います。
入る前と入った後のイメージの違い
 介護って大変なイメージが強かったけど、患者様と関わるのは楽しいし、やりがいのある仕事だって思うようになりました。
 他部署との関わりも少ないと思っていたけれど、仕事上でも結構関わりがあり、予想外に同期も多くてそこで交流があるのも魅力だと思います。

添田武さん

なぜこの病院を希望したのか
 入職前は在宅介護の仕事をしていました。脳疾患を持つ利用者も多く、ほとんどが当院に通院していたと思います。また、私が勤めていたのは同じ八王子市内の事業所だったので、私自身北原には通院介助で度々訪れることがあり、その時はきれいな病院だなという印象でした。
転職を考えたのは介護福祉士の資格を取ったのを機に。
その選択肢のひとつとして当院の業務体験に参加しました。そこでは現場の職員と実際の業務を行い、また病院に対しての質問の時間などもあり、今までイメージでしかなかった職場の輪郭が見えてきました。
今までの病院のあるべき姿や考え方にとらわれず、医療業界によいことは何でもやっていこうという姿勢が感じられ、実際私が入職を考えていた時期も、既に海外進出を行っていましたし、今院内で実現しているリハビリスタッフとの連携や、自発的な勉強会なども盛んに検討されていていました。何より職員ひとりひとりの顔が活き活きとしているところに惹かれました。
私が入職したのは4年前ですが、その空気感は今も変わりないです。
当院でのやりがい
 病院でのケアワーカーの役割はやはり「看護助手」という看護師のアシスタントの部分をまかなうこともあります。当院でもベッドメイキングや医療物品の用意などアシスタント的な要素を持つ業務は多々ありましすし、それも重要な仕事のひとつです。
それでもひとつひとつの業務をルーチンのままで終わらせず、しっかりと問題意識を持って働いていこうといつも皆で話し合っています。
そのひとつにリハビリスタッフと連携をして患者様の介護を行う取り組みをしています。
23年度はその成果を発表する場として、全国的な学会であるリハビリテーション・ケア合同研究大会と日本病院脳神経外科協会での学会発表を行いました。
それまでのケアワーカーの業務は、清潔保持を目的とした入浴介助や体位交換、トランスなど患者の生活に根ざした業務が主でしたが、同時にリハビリスタッフや看護師の目の届かない患者の生活状態やメンタルの変化などを多く把握しやすいと言えます。ケアワーカーが臨床業務に従事しているリハビリスタッフらと連携を組むことにより、生活場面での患者のリハビリの早期回復を担うことができます。自分たちが行った介助によって少しでも患者さんが良くなってゆくのは、やっぱり嬉しいしやりがいにも繋がります。
入職を考えているみなさんへ
 新卒で入職を希望される方でよくいますが、やりたいことを何でもできるというのは誤解です。それには当然責任が伴いますから、タイミングや収益面などさまざまな視点を持ってようやくできるものだと思います。またそれらの視点を持ち合わせるには「石の上にも三年」とは言わないにしてもある程度の時間が必要でしょうし、職場ですからそれまでに大変なこともあると思います。
今の自分を受け入れることと、未来の自分をしっかりと組み立てていることのふたつが大事だと思います。
既卒の方は、介護職に限らずさまざまな業種の方から問い合わせあります。どんな職種であろうと面接の際には、今までのご自身のスキルを明確に示して頂きたいと思います。
前にも述べましたが、面接の際は実際の現場を見学できる「業務体験」も実施しています。実際に働いているスタッフが現場の様子を説明し、チャンスがあれば介助機器の扱いなどもできます。
病院で働くことや、介護ってどんなものだろう?という事からでも良いです。
とにかく少しでも興味のある方がいましたら、是非お問い合わせ下さい。

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看護助手・介護福祉士

皆さんこんにちは。北原国際病院でケアワーカー(看護助手・介護福祉士)のリーダーをしている北村と言います。毎日患者様の身の回りのお世話に病棟を走り回っています。少しでも入院生活が快適なものであるよう、また患者様が早く社会生活に復帰できるよう援助しています。
本日は皆さんに、ケアワーカーの仕事をご紹介したいと思います。
まずはその前に、自己紹介をしたいと思います。


氏名:北村 大輔

誕生日:4月27日(牡牛座)

趣味:サッカー観戦・音楽鑑賞(UKロック・ヒップホップ♪)

長所:穏やかでのんびりしている。協調的。
短所:色々あります。

好きな食べ物:豆腐(木綿)・きゅうり・他何でも食べます。
嫌いな食べ物:トマトのみ(匂いがイヤ)

休日の過ごし方:ウィンドーショッピング
業務内容は患者様の排泄のお手伝いや、食事介助、入浴介助が主ですが、患者様のADL状況により介助方法は異なります。リハビリスタッフより、この患者様にはこうした介助が良いのではないかという方法が提示されるので、その患者様がその方法を会得できるよう、介助方法を統一して援助しています。
また病棟で看護師と一緒に動く事になるので、自然と医療の知識が身に付きます。まだまだ知識が足りず勉強が必要ですが、福祉施設とは違った技術、知識を身につける事ができます。
患者様が日に日に良くなっていくのが実感でき、自宅退院レベルまで回復された時は、他人事ではなく、私たちも大変嬉しくなります。

この嬉しい気持ちや、患者様との楽しい一時を、多くの仲間とともに共感したいと思います。
あなたもこの喜びを、私たちと一緒に実感しませんか?