活動報告

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2017/7:第20回 日本臨床脳神経外科学会(広島国際会議場)


氏名拝藤 正純(リハビリ)
テーマ多彩な高次脳機能障害を呈した超高齢脳卒中症例へのアプローチ 〜他職種と連携した急性期介入〜
備考【目的】超高齢認知症者が脳卒中を併発すると指示の入り難さや身体認識低下によりリハビリテーション(以下リハ)不適応を呈し急性期からの転帰先は施設となり易い。本症例も急性期でリハ導入に苦慮したが、PTOTで反応を認めた場面を密に共有し適応的反応を促すと、不十分だがリハが進み回復期病院へ転院できたためここに報告する。【方法】(症例紹介)90歳代女性。現病歴:2016年X月Y日脳梗塞(右頭頂葉)発症。既往歴:認知症。初期評価:麻痺はBrunnstrom stage(以下BRS)all?で感覚障害は中等度鈍麻。高次