活動報告

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2017/7:日本脳神経外科学会(広島国際会議場)


氏名西巻 菜摘(リハビリ)
テーマ転倒により歩行能力が著しく低下した症例の歩行再獲得へのアプローチ
備考【目的】 転倒後症候群は激しい転倒への不安、恐怖から歩行能力がありながらも行動規制や歩行障害を来たす。そのため回復期病棟において転倒に対するリスク管理は重要視されている。今回、小脳出血後に病棟内歩行を開始した直後に転倒し、獲得していた歩行が困難となった一症例の、歩行再獲得までのアプローチを報告する。(発表に際しては同意を得ています)。【方法】1、症例紹介 年齢:44歳 性別:女性 診断名:右小脳出血 左放線冠梗塞(X+17日当院入院) ホープ:杖を使用せず歩く 社会背景:夫、長女、幼い息子2人と同居子育て