活動報告

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2017/8:第20回 日本臨床脳神経外科学会(広島国際会議場)


氏名澤田 絵梨(その他)
テーマ新人教育期間の短縮と質の向上〜自動評価システムの導入〜
備考【目的】当院では入浴介助を全てケアワーカーが担当。入浴評価にはFIM評価を導入し、出来るADLに近づける為の記録を電子カルテ上に記載している。だが新人教育の際、FIMの点数評価や、麻痺や高次のある患者に対する記録内容・介助方法の指導に困難が強いられ、時間がかかる事が大きな課題となっている。その為、誰が入浴介助を行っても同じ質の介助・記録が記載出来るよう「ベテランケアワーカーの知識に基づいた質問応答による入浴評価システム」(以下自動評価システム)をNECと共同開発した。その結果課題克服が出来たのでここに報告