活動報告

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2017/7:第20回日本臨床脳外科学会(広島国際会議場)


氏名瑞慶山 万里奈(その他)
テーマ<タイトル>ベテランケアワーカーの知識に基づいた質問応答による入浴評価システムの導入〜入浴介助記録の効率化〜
備考【目的】当院ではIoTなど最先端の技術を使い、病院の業務、治療を最適化するデジタルホスピタルの開発に取り組んでいる。現在、当院では入浴介助に関連する業務のすべてをケアワーカーが担当。入浴介助記録(以下記録)の本来の目的である、<介助者の情報共有>の質と効率を向上させることで、介助の質を上げ、かつスタッフの業務改善につなげる取り組みを「ベテランケアワーカーの知識に基づいた質問応答による入浴評価測定システム」(以下自動評価システム)を導入し検証を行なったのでここに報告する。【方法】現在、記録は担当ケアワーカー