活動報告

活動報告

2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年2009年2008年2007年2006年2005年2004年2003年2002年2001年2000年1999年1998年

2017/6:第18回 日本言語聴覚学会(くにびきメッセ(島根県産業交流会館))


氏名青木寛成(リハビリ)
テーマ脳卒中再発後,誤嚥性肺炎を繰り返した高齢症例に対する直接訓練の展開
備考【はじめに】誤嚥性肺炎治療にあたっては,少量の不顕性誤嚥を肺炎に結びつけないようにする予防法と,嚥下機能回復を目指した管理を並行して行うことが重要である(寺本2011).今回,脳卒中急性期に誤嚥性肺炎を繰り返した高齢症例に対し,直接訓練開始基準(清水2007)に則り,継続して直接訓練を実施し,一部経口摂取可能となった症例を経験したため,その結果を報告する.【症例】施設入所中90代後半男性.病前ADLは車椅子移動,食事は全粥・軟食を自力摂取.既往歴:認知症,脳梗塞(後遺症無し),高血圧,前立腺肥大.現病歴: