活動報告

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2017/5:第4回日本臨床作業療法学会(仙台市中小企業活性化センター)


氏名井上 信悟(リハビリ)
テーマ現状の理解がクライエントの主体性を引き出した事例
備考【はじめに】今回,脳梗塞(内包後脚〜尾状核)を罹患し,左片麻痺(Br-stage?-?-?),中等度感覚障害,構音障害,嚥下障害を呈した事例を担当した. A氏はリハビリに対して、「立ったり、歩く練習をしたり、左手を動くようにする」というイメージを抱いており、ADL場面との結びつきが曖昧であった。そのため、現状のADLについて一緒に確認する機会を持ち、ADLと基本動作との結びつきについて、「立つことができると浴槽にも入れそうですね」というように基本動作の獲得が日常生活の中でどのように役立つのかを考えてもらう