当院のマンモグラフィーは、認定読影医師(女性)・認定診療放射線技師(女性)が担当しておりますので、安心して受診していただけます。
 
 
 

今、世界の先進国で急速に増加している乳がんは、日本においても女性の最大の敵といって良いでしょう。

人生の盛りを襲う乳がんに対し、私ども北原RDクリニックのスタッフも皆様と共に立ち向かいます。

他にも女性特有の疾患の検査を取り揃えました。ぜひご覧いただき、お問い合わせ・お申し込みを賜りますよう、お願い申し上げます。

 
乳がんの検査 当院ではマンモグラフィー、超音波検査、医師による視触診が行なえます。また、必要に応じ保険診療にてMDCT(多検出器型CT、マルチスライスCT) による検査も可能です。

近年、日本でも乳がんにかかる女性が増加しています。(日本女性の20人に1人が乳がんにかかると言われています。)

しかし、早期に発見して治療を受ければ多くの場合治癒し、再発することなく過ごすことができます。

早期発見のためには、視触診に加え、マンモグラフィや超音波装置などの画像診断が重要です。

「マンモグラフィ」は乳腺のX線検査です。乳がんをはじめ乳房にできる病気をほとんど見つけることができ、しこりとして触れないごく早期の乳がん(微細な石灰化)も発見できます。

X線を使いますが、その量はごくわずかでほとんど危険はありません。

マンモグラフィーの画像
 
↑GE社製 最新型 デジタルマンモグラフィー
Senographe 2000D
↑マンモグラフィーによる腫瘤(左)と石灰化(右)
←当院では最新型デジタルマンモグラフィー撮影機と共に、見つけにくい石灰化などを自動的に検出する最新装置も導入しております。  

 

乳がんはゆっくりと進み、触診でわかる直径2cmくらいになるまでに約10年かかります。

40代で発見した直径2cmのがんは、30代にはすでに発生しているのです。

マンモグラフィでは、触診ではわからない小さながんを発見できます。

欧米先進国で、乳がんによる死亡率が著しく減少したのは、このマンモグラフィーによる早期発見によるところが大きいのです。


当院の医師および診療放射線技師は、NPO法人マンモグラフィー検診精度管理中央委員会による認定試験に合格しております。
 
乳腺超音波検査 エコー検査ともいいます。マンモグラフィーや視触診と組み合わせて行なわれることが多いです。
 

超音波(人間には聞こえない音)を体に向かって当てて、臓器からの音の反射を画像にして観察する検査です。
痛みを伴わない、しこりは大きくても小さくてもよく検出される、乳腺が発達している若い人にも適している、といった長所があります。しかし、石灰化はわからないので、マンモグラフィーと組み合わせての利用が推奨されます。

↑ 早期がん(硬がん)(左)と浸潤がん(右)

 
 
その他のレディース検査
 
脳ドックやマンモグラフィーのオプションとしてご用意しました。
 
自己採取による子宮頚がん検診
子宮頚部の細胞をご自分で採取していただき、がんがあるかどうか顕微鏡で調べる検査です。自己採取では上手くとれないことがあり、精度が低いと言われており婦人科での医師による検査が推奨されます。しかし、手軽に調べられるというメリットがあります。

 

 
更年期ホルモンチェック
  女性は45〜50歳になると卵巣機能が衰え、分泌される女性ホルモン量が減少してきます。

この女性ホルモン減少の過渡期を更年期と呼びます。この時期には生理不順や不正出血などの異常が起こりやすくなります。更年期には個人差があり、早い人では30歳代後半から始まり、遅い人では55歳頃始まります。

更年期になって女性ホルモンが減少すると脳の下垂体から分泌されるLH(黄体ホルモン)・FSH(卵胞刺激ホルモン)が増加します。働きが悪くなった卵巣に「もっと働きなさい」と指令する役割をしているからです。

エストラジオール(女性ホルモン)とLH・FSHを測定することによって、その方が更年期かどうかの判断ができます。
 
甲状腺ホルモン検査
  更年期には、急にコレステロール値が上がってきたり、全身倦怠感・意欲の低下が起こるなど甲状腺機能低下症とよく似た症状が出てきます。

もともと甲状腺の疾患は女性に多いので、症状だけで更年期とは決め付けず、ホルモン値を調べてみることをお奨めします。

*更年期ホルモンチェック、甲状腺ホルモン検査とも 少量の採血をするだけで行なえます。

ご利用料金など  
   
 
項目
価格(税込み)
適応とご注意
マンモグラフィー
単独
7,350円
生理前には、ホルモンの関係で乳房が張って痛むことがあります。マンモグラフィーは生理が始まってから2〜3日目以降に受けられるのが良いでしょう。なお、豊胸術後の方はお申し出ください。
マンモ+視触診
8,400円
脳ドックのオプション
(視触診つき)
6,300円
乳腺超音波検査
単独
7,350円
超音波は乳腺の豊富な若い方にも適していますが、石灰化が写らないので、マンモグラフィーとの併用が推奨されます。
超音波+視触診
8,400円
脳ドックのオプション
(視触診つき)
6,300円
マンモグラフィー+超音波(視触診つき)
12,600円
 
その他のレディース検査
自己採取による子宮頚がん検診
3,150円
採取は当日行なっていただきます。生理中を避け、前日の性行為や腟内洗浄は避けてください。
更年期ホルモンチェック
6,300円
エストラジオールが低下し、LH・FSHが上昇している状態が更年期と判定されますが、必ずしも絶対の基準ではありません。
甲状腺ホルモン検査
6,300円
甲状腺機能低下症ではT3・T4が低下し、TSHが上昇します。また、甲状腺機能亢進症では、T3・T4が上昇し、TSHが低下します。
 
  oukin
 
お申し込み・お問い合わせ
 

ご来院または、お電話(0120−811−550または
042−656−2221)で受付にお申しつけください。
AM 8:30 〜 PM 5:00 
  
マンモグラフィーは通常水曜・木曜の午後に集中して実施しております。なお、脳ドックのオプションとして行なう際は、曜日を限定せず撮影可能です。

マンモグラフィーの注意事項、問診票はこちらから印刷できます。
注意事項 問診票

  ↓インターネットでもお申し込みいただけます。
マンモグラフィーの予約状況を公開しております。専用フォームでお申し込みください。

*八王子市の乳がん検診は別途のお申し込みとなります。こちらからどうぞ!