2002-11-01:ばんぶう
厚生労働省に渇!
特集「厚生労働省に渇!」の中で、北原理事長が提言しました。
官僚機構が過去の医療行政の改革を阻害してきた事を認め、民間への権限委譲を進めなくては日本の医療制度に未来はない。
それは過去の薬害や赤字を出しつづけている公立病院の運営を見れば明かである。行政が医療業界から手を引き民営化を進め、競争力をつけなくては日本の医療制度は近い将来破綻してしまうだろう。

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